こんなこと公表するなって怒られそうですが、昨日のホワイトデーの出来事を書こうと思います。

僕の人生で、女性にプレゼントしたことなんて数えるほどしかないんですが、そんな僕が、今年のホワイトデーのお返しに選んだものは、なんと「エコ電球」でした。

マイミクのハルさんが日記で紹介していて知ったんですが、このエコ電球、消費電力は12ワットでありながら、60ワット級の明るさを実現しているという優れものです。

それでいて、省エネ効果は、
 消費電力:約1/5
  寿命:約6倍
   発熱量:約1/5
を実現!

値段は一個700円?800円しますが、寿命も長く、消費電力も劇的に抑えられるのならば、こちらに乗り換えるべきでしょう!

地球の温暖化防止にもばっちり効果があると思います!

TOSHIBA製エコ電球
http://www.tlt.co.jp/tlt/lampmura/neoballzreal/neoballzreal.htm

このエコ電球4つ分に加えて、切れかかっていた蛍光灯や豆電球の照明機器の電球の交換もしてあげました。

部屋が明るくなるだけで、気分って変わるもんですよね!

これだけ緻密に交換対象を把握していたってのも、自分でやるなぁと思いました。笑

ホワイトデーのお返しに電球だなんてロマンチックさの欠片もないかもしれません。

だけど、ロマンチックさの演出をするのにモノをあげるのは手段であって、大切なのはやっぱり気持ちだと思います。

何かの記念日のプレゼントって、型にとらわれず、相手が「欲しいもの」というより、相手に「本当に必要なもの」をプレゼントするべきだと僕は思います。

「地球は完全な閉鎖系」という現実に照らし合わせれば、「必要なものを必要なだけ」という精神は不可欠だと思いますので。。。

彼女の生活に不可欠なものを補完出来ただけでも嬉しい。

実際、飛び上がる程嬉しいものではなかったと思うけど、打ち上げ花火のように一瞬の輝きで儚く散るものより、鈍くてもじわじわと後から効いてくるような粘り強い光の方がいい。

そんな気持ちで僕はこのエコ電球を選びました。

実際、彼女も「太陽をありがとう」と言って喜んでくれたみたいです。

めでたしめでたし。