新風舎出版賞の結果の冊子を実家に取りに行ってきました。
それによると、今回、この文学賞には8429作品の応募があったらしく、その中で入賞した作品が272作品らしいです。
僕の紀行文は、最終審査候補までいったらしいので、273位タイということになります。(273位タイが何人いるかは分かりませんが・・・)
ということで、あと一息だった訳ですが、この結果はそれなりに自慢出来そうです。笑
ですが、やる気になって時間をかけて努力すれば、誰でもこの程度は全然行けると思います。(僕は、元々、特別な才能は持っていませんので・・・)
ですので、皆さんも、興味があれば是非チャレンジしてみて下さい!
とりあえず、賞状(入賞してないのに・・・)と、出版プロデューサーの方の選評が同封されていたので、その内容を載せておきます。
選評については、未熟な文章から、僕が一番表現したかった事を的確に掴み取ってもらえているような内容だったので、やっぱりプロだなと思いました。
【賞状】
出版化推薦作
作品名:初級アメリカクエスト2005 -アメリカ西海岸縦断編-
栗田宏昭殿
貴殿の作品は、第26回新風舎出版賞において、最終審査候補に選ばれ、「新しい感動を与える作品」として認定されましたので、これを賞します。
平成18年5月
新風舎出版賞
主催 株式会社 新風舎
代表取締役 松崎義行
【選評】
9日間の海外旅行を通して栗田さんが体験した事柄を書き綴ったこの紀行文は、いろいろな見方のできる小説のようだと感じました。
一連の旅行を通して今まで狭かった見識が広がり、考えたことのないもの、想像もしていなかった事柄へ関心が広がっていく過程です。書き手の体験を通して、読んでいる間にも自然と新しい世界が広がってくるように感じられました。また、旅先で出会った人たちとの交流もこの文章の魅力になっています。特にニックスとの交流を通して新しい友人が生まれ、国際交流というものが知識ではなく、体験を通してはぐくまれるものなのだと実感していく様子が印象的です。人とふれあい、新しいものの見方を獲得していくという、旅の醍醐味が見事に表現されていました。
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出版化とかしない限り、下記のいずれかの方法で、この紀行文を読むことが出来ます!
お時間よろしければ、是非読んでみて下さい!!
(ブログ形式)
https://bokudeki.me/category/ameque/ameque2005
(MS Word形式)
https://bokudeki.me/wp-content/uploads/2012/01/America-Quest-2005.pdf