全体の旅のどの部分か?

成田→アムステルダム(飛行機)
アムステルダム→コペンハーゲン(鉄道)
コペンハーゲン→イエテボリ(鉄道) 
イエテボリ→ストックホルム(鉄道ーバスー地下鉄) 
ストックホルム→ヘルシンキ(フェリー) ←ここの部分の旅です
ヘルシンキ→タリン(フェリー)
タリン→ワルシャワーマドリード(飛行機)
マドリード→成田(飛行機)

フィンランドへの興味

好きなメタルバンドの出身国

In FlamesやDark Tranquillityほどじゃないけど、AmorphisやSentencedというメタルバンドも好きで、彼らの出身国がフィンランドだった。

ノルウェーではブラックメタルバンドがナショナルチャートで1位になったりするし、フィンランドでもAmorphisの作品はナショナルチャートで1位になったりするらしい。

メタルがこんなにも当たり前のように受け入れられている国ってだけでずっと行ってみたかった。

フィンランドは教育大国

フィンランドの学校教育制度がベストな秘密をマイケル・ムーアが暴く

「オープンダイアローグ」はフィンランドの小さな都市から始まった

統合失調症に対して驚異の回復率と成果をあげる「オープンダイアローグ」という対話の手法はフィンランドの小さな都市から始まった。
何故か統合失調症の回復のプロセスに興味があって、北海道浦河の「べてるの家」関係からオープンダイアローグのフィンランドに行き着いた。

【読書2】「オープンダイアローグとは何か?」を読んで

働きやすさ

フィンランドでの出来事

ストックホルムからヘルシンキまで一晩かけてフェリーで渡った

8/3〜8/4にかけて、一晩かけてスウェーデンのストックホルムからフィンランドのヘルシンキまでフェリーで行きました。

この旅で鍵がかかる個室に宿泊したのはここだけでした。

このフェリーの旅、オススメです。

ヘルシンキの街並み

今回の旅の中で、トラム(路面電車)がもっとも街に溶け込んでいると感じたのがヘルシンキでした。

交通がとても便利でとても住みやすそうだったんですが、物価が高すぎてちょっと無理かな。。

フィンランドのSGI青年部の平和フォーラムセミナーに同行

8/4(土)に、フィンランドのSGI青年部メンバーと現地の平和フォーラムに同行して参加してきました。

全然狙った訳ではないんですが、ちょうど僕のフィンランドの滞在予定日にこのイベントがあったんです!

Herttoniemiという地下鉄の駅でTuomasさんの車で拾ってもらい、そこから100km以上離れたLoviisaという小さな町まで行きました。

彼らはこのフォーラムで「人間革命」についてのセミナーをやっていたのですが、車中での打ち合わせも、本番中でも、セミナー後の反省会も、フィンランド語だったので全然分からなかったんですが、すごく主体的で真剣さが伝わってきました。

Tuomasさんの奥さんと話す機会があって、フィンランド人は口数が少ない傾向があって、Tuomasさんも最初はそんな感じだったけど、SGIで活動を始めてからみるみるおしゃべりになったそうです。

奥さんはメンバーでは無いけどセミナーに同行していて、むしろ僕のことをいろいろサポートしてくれたし、SGIの座談会や家庭訪問の活動は大好きだと言ってました。

フィンランドで2番目に大きい「Kallio Block Party」に参加

Kallio Block Partyはフィンランドで2番目に大きいイベントらしいんですが、そんなイベントが僕の唯一のフィンランド滞在日に行われてました!

元々このイベントのことは全く知らなかったんですが、Tuomasさんの奥さんに教えてもらって行ってみたら楽し過ぎました。

ここのフードトラックの弁当がこの旅で一番美味しかったかもしれない。

缶ビールを近くのスーパーで買うのが伝統らしく、僕もその伝統に乗っかりました。

ものすごい数の人がいて夜通し騒いでたみたいなんですが、驚いたのが、翌日は何も無かったかのように目に見えるようゴミも無かったこと。

清掃班の人がめちゃくちゃ優秀なんだと思いました。

ヘルシンキをサイクリング

8/5(日)は夕方のフェリー移動まで時間があったので、フィンランド市街をシェア自転車でサイクリングしました。

ここのシェア自転車は、30分以内の利用であれば基本料金だけで済むので、30分経ちそうになったらサイクルステーションを探しつつサイクリングを続けました。

トラムの路線も充実してるし、自転車レーンも充実してました。

やっぱり自転車の観光は効率がいいです。

フィンランドSGIの新会館

サイクリングの後、SGIメンバーのJakkoさんに5月に移転したばかりの新会館に特別に連れてってもらいました。
さすが北欧!オシャレですね。
日本のメンバーでこの会館を訪れたのは僕が初めてっぽいです。

フィンランドの雑感

フィンランドはスウェーデンよりリベラルな空気を感じたんですが、国民性は意外とマジメでそんなにフランクでもお喋りでも無いのかなと思いました。

でも、主体性や当事者性、ボランティア精神は素晴らしくて、人口は550万人くらいにも関わらず、これだけ高度の社会・環境・経済が成り立っているのはすごいと思いました。

フィンランド語は、どちらにしても何を言ってるのか分からないんですが、デンマーク語やスウェーデン語と全然違って、聞くところによると、フィンランドとそれより西側の北欧諸国とは言語の発展の経路が違うのだそう。

そのためか、デンマーク人やスウェーデン人より英語は苦手という印象を受けました。