この日記のタイトルを見てどう思いましたか? 

古市憲寿さんという若手の社会学者のことは知らなかったけど、彼の記事(http://ow.ly/7cg3h)がBLOGSで「みんな自己中になったらいい」という見出しで紹介されていた。 

僕が見かけたツイッターのつぶやきでは、この記事は評判が悪かった。「若手の社会学者と聞くだけでうんざりする」とか…確かに、この見出しだけで勝手なイメージを持ちそうだけど、その前に中身を読んで彼の意図を見極めるべきだと思う。 

古市憲寿さんが、若者が「みんな自己中になったらいい」と言った意図は、「日常の中で変に空気を読んで自分の欲求を妥協したりトラブルを回避するより、みんなそれぞれ好きに生きてぶつかり合いながら様々なことを学びあっていく方が結果的に楽」ということだと解釈した。個人的には、とても同意。 

彼の研究はまだ未熟な部分はあるかもしれないけど、全否定なんてとても出来ず、個人的には勉強になる部分が沢山あったと感じた。