先日、久しぶりにですが、学生時代に日本に招待して一緒に全国ツアーをしたイタリアのRedemptionというバンドのジョージオとMessengerで話しました。

彼はどうやらNARUTOにハマっているようで、非常にラーメンが食べたいと言っていました。(笑)
イタリアでは食べられないのかな?と思ったんですが、難しいらしいです。
今度、すぐに作れるラーメンを送ってあげようとおもいます。

また、彼は、日本語で兄ちゃん(nii-chan)と友達(friend)を混同しているようでした。(笑)
日本嫌いのフランスでも、最近、日本の漫画を学びに、留学生が増えているそうですね。
日本に興味を持ってくれる外国人が増えることはすごく嬉しいことです。

また、初めてのアメリカ一人旅で出会い、日本-シンガポール両国間で交流を深めたシンガポール人のNixkですが、来年の留学に向けて相談に乗ってもらってます。
下記は、2年前のシンガポール旅行の日記なんですが、懐かしいな?なんて思いながら読み直してました。

シンガポール 中心部(最終回)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=100319394&owner_id=2247284

彼はいつでも本音でストレートに語ってくれて、何でも話せる兄貴的存在です。
超厳しい人だけど、彼のアドバイスはいつでも的を得ていて、素直に納得出来ます。
また会いたいな?って思います。

さらに、初めてのアメリカ旅行で出会ったNanetteが、年末に来日します。
彼女は、サンディエゴでサポートしてもらったRedna(英語の先生に紹介してもらった)の呼んでくれた友達で、その時、Nanetteのほかに、Rednaの妹とその彼氏がかけつけてくれて、Extraordinaryというオシャレなデザート屋さんに連れて行ってくれました。

下記は、新風舎出版賞にも応募したアメリカ旅行記の一部分です。

第24話 イングリッシュスピーカー達に囲まれて
http://ameque2005.jugem.jp/?eid=113

こんなにも歓迎してもらっておいて、いざ日本に来るって時に歓迎してあげないなんてことは出来ないですね。
既に、すごく日本に興味を持ってくれているけど、絶対に日本を嫌いになって帰って欲しくない。
可能な限り歓迎してあげたいと思って、英語の先生といろいろ企画してます。

彼らにもらったメッセージ付きのExtraordinaryのメニューの紙は今でも大事にとってあります。
また、NixkにもらったUCバークレーのTシャツも、シンガポールでいつも安全な水をついでくれたペットボトルも大事にとってあります。
おまけに、Redemptionツアーで、何故かベースのエミリアーノにもらったベースの弦も未だに大事にとってあります。(僕はギターだったんですが・・・)

本当に素晴らしい思い出で、今でも交流があるというのは、掛け替えのない財産だと思います。
この感謝の気持ち、一生忘れずにいたいなと思います。