何かと騒がれている中国とチベットの関係ですが、奇跡体験アンビリバボーで、チベットも含めた中国を舞台に、とても心の温まる母子の物語がやっていて、「親孝行」について考えさせられました。

感動実録!!奇跡3万キロの母子旅

99歳母の夢、チベット
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/403/p403_1.html

孝行息子の決断
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/403/p403_2.html

中国人にとっても、チベットは憧れの場所なんですね。

聞くところによると、チベット人は、中国の中でも大学の進学などを含めいろいろな面でとても優遇されているそうです。
誇り高きチベット民族は、どこまでも自分達の権利を主張するところがあるとも聞きました。
この辺りもちゃんとした状況を踏まえた上で、チベットと中国の関係はどうあるべきなのかを考える必要があるのかなと思い、自分なりに調べています。

「独立」は本来、悲しい出来事なんだと思います。
今の形態で折り合いがついて持続可能になればいいと思うし、日本も巻き込まれてさらに大きな枠になるように統合されるような流れがあることが一番だと僕は思います。

話がそれましたが、実は、うちでも、祖母を含めたいろんな家庭のしがらみに母親が縛られているように見えて、どうにかしてあげたいなと思っていました。

テレビで良くやっている格安国内旅行の番組などを好んで見ているので、やはり、いろんなところに行きたいんだろうなと思います。

なので、今月ならまだ仕事をしていないので、HISの格安ツアーでシンガポールでも案内してあげようと思って話してみたんですが、今月はいろいろやることがあるから無理ということでした。

留学も決まっていない時だったこともあり、渡米の時に荷物を持ってもらいがてら一緒にポートランドに連れて行く計画も話しましたが、まだ決まっていない予定だけに素直に喜べないようでした。

来月以降の予定が立てられず、どうしようもない状況が続いていたんですが、留学が決まったのを機に、母親がとても張り切っている様子で、旅行の話しをし始めました。

やっぱり、家庭や地域から開放されて、どこか旅行をしたい気持ちがあったのだと思います。

この話しを、以前下宿させて頂いていた親戚のおばさんに話したところ、「あんた、いい親孝行したね」と、まだ実行してないんですが、言ってもらえました。

なるほど、これが親孝行なのかと思っていたところで、この番組を見たので、スケールの違いはあるにしろ、この番組の主人公になった王一民(ワンイーミン)さんの気持ちが少し分かる気がしました。

100歳にもなる母をこれだけ思いやれる気持ち、見習いたいなと思いました。