以前もお知らせしましたが、持続可能な国づくりの会というNPOのシンポジウムがいよいよ今週末に開催されます。

持続可能な国家のビジョン?経済・福祉・環境のバランスは可能だ!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=779875158&owner_id=2247284

結局、自分のことでいっぱいいっぱいで宣伝がぜんぜんうまく出来なかったんですが、もし興味があれば、是非当日参加して下さい。

(以前バイトで働いていた環境コンサルタント会社の人たちも誘えばよかったと今更後悔しています・・・)

事前申し込み者には、当日参加する環境・北欧の政治システムなどに権威のある学者、専門家の論文集が郵送されるんですが、分け合って、やっと今日手にすることが出来ました。

論文を投稿しくれた方は、

  大井玄(元国立環境研究所長、東京大学医学部名誉教授)
  小澤徳太郎(環境問題スペシャリスト、元スウェーデン大使館環境保護オブザーバー)
  岡野守也(サングラハ教育・心理研究所主幹、思想家)
  神野直彦(東京大学大学院経済学科教授、財政学)
  西岡秀三(元国立環境研究所理事、IPCC部会第2部会副議長)

という分野を超えた学者・専門家で、やはり、それぞれでアプローチは違うのですが、どこか一定の共通点があるという印象がありました。

シンポジウムに参加出来なくても、この論文集はみんなに読んでおいて欲しいです。

700円するらしいですが、入手方法が分かり次第またお知らせします。

このNPOを率いるリーダーは、20代の若者です。

彼は僕より年下ですが、今まで具体的に積み上げてきたものが僕より全然多いので、やろうとしている方向性もプロセスも大きく、しかも僕より全然現実的なものなので、素直に尊敬できます。

たかが僕の予想ですが、このNPOは将来、日本の政治にも大きな影響力を持つオピニオングループに発展するポテンシャルを秘めていると思います。