を英語の本で読破しました。

元々この話はあまり良く知らなかったんですが、大人になって、こういった子供向けの名作を英語で読むのは、ストーリーを知ることに加えて英語の勉強にもなるし一石二鳥かなと思っています。

全部で150ページ程で、電車の中でちょこちょこっと読んでいたのでやっぱり時間がかかりましたが、達成感はとってもありますね。
一昨日、昨日の電車の中でラストスパートで50ページ近く読みました。

クララが車椅子から立ち上がって歩き出した瞬間の感動は圧巻でした。
仕事の為、途中から合流したクララのお父さん(Mr.ゼーゼマン)も驚き、感動していました。
ふてくされて疑いをかけられていたピーターにも、最後には疑いも解け、みんなが感謝することとなりました。
みんながハッピーになれるストーリーってやっぱいいですね!
あ、でも、頭が固く、融通の利かないゼーゼマン家の女中頭のロッテンマイヤーは、最後まであくまでマイペースなままだったようです。笑

最後の方は、英文が完全に読めてないまでも、感覚的にその情景が眼前に広がっているように感じて、気づいたらすっごくのめり込んでいました。

日本語でも同じだと思うんですが、文章を言葉の通り左脳的に理解するだけではなくて、書き手の伝えたかったことや想い描いた世界を想像する右脳的な理解も必要なのかなと思いました。

さて、、、次は何の英語の本にトライしようかなぁ。