無事、卒業出来たことを確認しました。
2つ目の学位だから、確認の仕方が通常と違ったみたいです。

本当に思い出したくないくらい長く辛い道のりだった。
とにかく、学期の間の気の重さは半端じゃなかった…
元々、僕は落ちこぼれからスタートしたんで、常にキャパシティを軽く超える状態が続いて、何度諦めようと思ったか分からないくらい…

辛い思いでしかないけど、何とか寸でのところで諦めずにやりきれたのは、授業の内容が確実に自分の将来の為になると思えたからかな。
ある意味洗脳といえるくらい考える暇もなく知識を詰め込まれたけど、ためらいもなく受け入れられるくらい、授業の内容がすばらしかったと感じた。

かなりの英語のハンデを背負いながら、二年3ヶ月で卒業出来たのは、自分でも快挙だと思う。
それも、専攻のクラスだけのMajor GPAは3.75と、アメリカ人を含めた全体から比較しても優秀な成績だった。

単位の内容を見ればその優秀さが分かるはず。(すべて3、4年レベルのクラス)
A: 5クラス、20単位
A-: 5クラス、18単位
B+: 2クラス、8単位
C: 1クラス、4単位

これは正直、自慢出来るものだから、自慢したい。
それだけの果てしない努力をしてきたことは自負している。

でも、正直、大学院に合格した場合に、もう一度あの辛過ぎる生活を経験をするのかと思うと気が重い…