今日は創価学会平尾男子部の新年会に参加した。
実家を夜7時30頃出て、9時ちょっとすぎに新百合ヶ丘に着いた。
僕が飲み屋に着いた時、タカダさん親子しかいなくて、タカダさんのやんちゃな息子達(男3兄弟)に、何故か「お兄ちゃんかっこいい~!」って迎えられた。。。
その後、僕自身、その子供達のおもちゃにされてしまい、子育ての大変さを身をもって体感する結果となった・・・汗

子供たちのカラオケがうるさくて、なかなか声が通りづらかったけど、みんなといろんな話をした。
いつも思うんだけど、みんな、モチベーションの高さが凄まじくてすげえなと思う。
それによって僕ももっともっと出来るって気になってくる。
僕のモチベーションとかフットワークの軽さとかの源は、彼らによるところが大きいと思うし、はっきり行って、そういった後押しがなかったら、今の自分はなかったと思う。
そういった意味でも、僕にとって、彼らは大事な仲間だし、これからも付き合っていくべき仲間だ。
僕は正直言って、みんなが創価学会についてどういった見方をしているのか、良く知らない。
もしかしたら、僕が、彼らの活動に積極的に参加しているという事で、僕への見方を変える人もいるかもしれない。
それは、正直言って今の世の中じゃ、それは自然な事だと思うし、仕方がない事になってしまっていると思う。
だからこそ、僕は、噂とか偏見なしで彼らと向き合って、僕なりに客観的に感じた事をみんなに伝えなければならないと思う。
だけど、それは、あくまで僕の客観的な意見に過ぎないし、それを人に押し付ける気はない。
ただ一度だけでもいいから、自分なりに考えてみて欲しい。
それでも、創価学会が胡散臭いと思えば、それはそれで良いと思う。
僕自身、まだ、創価学会を良く知ってるわけじゃないし、池田さんって人も良く知らないし、まだ見えない事が沢山あるから。
だけど、学会員だからとかそんな小さな事を考えなければ、彼らは一人一人立派過ぎるほど立派で心から尊敬出来る人たちだと思う。
今の時代は、創価学会に限った話じゃないけど、何かを肯定するか、否定するかしかなくて、すっごくアンバランスな状況だと思う。
もっと中間的というか、客観的に見れる(見ようとする)人が増えてこないと、良いバランスは保てないと思う。
人から聞いた噂とか評判、週刊誌等で読んだ内容をそのまま自分の考えにしちゃうだけじゃ、自分で作り出した「他人」に「本当の自分」を乗っ取られ、ただ単に「自動操縦」をして生きている自閉症の人と同じだと思う。
僕自身が自閉症の人達を差別的に見てしまっているかもしれないけど、今読んでいる「自閉症だったわたしへ?」(ドナ・ウィリアムズ著)を読んで、自閉症の人が、実際に経験してきた事、今まさに体験している事を知って、これは僕にとっても決して他人事じゃないんだと強く感じている。
「本当の自分」を知っている人が世界にどれくらいいるのか全く想像もつかないけど、もう一度自分を見つめなおして、「本当の自分」だったら、物事をどう考え、どう行動するかを考えてみる事は決して時間の無駄にはならないと思う。