今回も、チケットはHISで購入した。
オーストラリア4都市周遊が出来て、チケット代が何と59,000円だったのだ!!
ウルルの辺りには行けないみたいだったけど、他の主要都市はばっちりカバーされていた。

もっと安いところもあったかもしれないけど、それでも十分安いし、今まで利用している分、それなりにHISが信頼出来たから、まぁいいかなと思った。

結局、燃料代などが高騰していて、チケット代の他に36,000円くらいかかってしまったのだけど、それでも安いなと思った。

でも、このチケットは激安なだけに、良い事ばかりではなく、落とし穴もあった・・・

ケアンズ→ブリスベンのフライトが、本来なら国内線での発着なのだけど、国内線の空港に行ってチェックインしようとすると、「こっちじゃない」って言われてしまった・・・

しかたなく、歩いて国際線の空港まで行ったのだけど、早めに着いていなかったら、乗り遅れていたかもしれない・・・汗
こりゃぁ、事前に伝えておいてもらわないと困るなと思った・・・汗

あと、ゴールドコースト→シドニーのフライトは、カンタス航空ではなくて、JetStarという航空会社の飛行機だった・・・
これも、事前に言っておいてもらいたかったかな・・・

あとは、カンタス航空についての出来事を書きます。

・マイルを貯めることは出来なかった
カンタス航空は、スターアライアンスの一員ではないから、僕のクレジットカードにマイルを貯めることは出来なかった・・・
・料理のメニュー
機内食が配られる前に、カンタス航空では、必ずメニューが配られた。
ユナイテッド航空には無かったサービスなので、ちょこっとだけリッチな気分になれた。
・プレゼント
搭乗してしばらくすると、カンタス航空からちょっとしたプレゼントが配られた。
中身を空けてみると、歯磨きセットやらアイマスクやら首かけストラップやら、あとは何故か靴下が入っていた・・・
靴下は要らないかなと思ったけど、アイマスクはかなり助かった!
・物凄く揺れた
ちょうど台風が来ていたからか、行きのフライト中、かなり揺れた・・・
出発前から慢性的な寝不足になっていた為、アルコールの力で無理やり寝てしまおうと思ったけど、物凄い揺れの為、逆に乗り物酔いして気持ち悪くなってしまって結局、良く眠れなかった・・・
・機内泊2日(行き帰り)
行きも帰りも、夜間の便だったため、2泊分の宿泊費が浮いたのだけど、その分、過酷な旅になったのは言うまでもない・・・
・ハイテクな飛行機
日本への帰りの飛行機は、かつて無いほどハイテクで、1シートに1つディスプレイが付いていて、映画やテレビ、ラジオなどがオンデマンド配信されていた他、リモコンをひっくり返してみると、ゲーム機のようなコントローラーと化し、テトリスなど楽しむ事が出来た。
・トイレ待ちはチャンス
飛行機の中だけに限らないのだけど、トイレ待ちの時って自然と友達になれるチャンスだと思う。
シドニー→パースの機内でトイレ待ちをしているとき、僕から切り出した訳ではないけど、一人のオーストラリア人とかなり長い間話をしていた。
何年か連続で日本に来ていて、白馬でスキーを楽しんだり、京都に行ったりしたらしく、来年も日本に来る予定だと話していた。
パースの住人らしく、「うちまで来ればご馳走してあげるよ」みたいな事を言っていたけど、スケジュールはきちきちだし、遠そうだったので、やめておいた。
逆に、来年日本に来たら、時間が合えば東京を案内してあげるよ、と言ってメールアドレスを交換した。
今回の場合は、日本に興味がある外国人だったからうまく会話が続いたんだと思うけど、日本に全く興味がない外国人だったら状況は変わっていたんだろうな・・・
でも、大分自信になったのは間違いないな!