今日はポートランド美術館が入場料無料の日で、友達ととても楽しい時間を過ごしたんだけど、その前にバイトをして実はものすごく疲れてた。他のこともしながら、焼きそばを18食作るのって、結構重労働。 

でも、フードカート(屋台)ビジネスは、日本に帰ってからも地元で是非やりたい。 

家の近くのスーパーの駐車場の一角を借りて、揚げ物専門のフードカートなんて面白いかなと思ってる。「地元の素材」と「オーガニック」、「揚げたて」、「安全(放射線検査など)」、「旬の素材」などに拘って。 

普通にネタばらしちゃったけど、むしろ、やりたい人は、それぞれの地元で始めて見て欲しい! 

うちの畑もフル活用して、フードカートで売る天ぷらや揚げものに使う旬の野菜を栽培したい。 

フードカートをやったとして、ものすごく儲かる訳じゃないんだけど、地元の人たちとコミュニケーションをとってコネクションを作るにはもってこいだと思う。 

ポートランドでお世話になった人がいろいろアドバイスをくれた。一つは、NPOとしてカート(屋台)を運営し、自分の給料を除いた利益を、災害時の非常食を用意し保存しておく資金に充てること。災害時にカートが生き残るかわからないけど、災害後の炊き出しとしても使えるようにする。 

もう一つは一つ目と関連することで、僕のまちづくり事務所の活動とも絡めること。全体のまちづくりの活動の一環として考えるということ。そういうことを考えると、いろいろ可能性が広がってきて面白い。やっぱり、自分だけの想像力だけじゃ不十分で、いろんな人からアドバイスやアイデアを積極的にもらっていかなきゃと思う。