太陽光発電システムの中で、ネットで調べる限りは評判が抜群に良いソーラーフロンティア。
自分が導入するならソーラーフロンティアと決めてるんですが、導入を検討する上で災害による故障が気になるところですよね。
ソーラーフロンティアの公式ページを見ても意外とこの辺りの詳細が載ってないので、チラシの内容を載せておきます。
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ソーラーフロンティア
小規模産業用(50kw未満)
太陽光発電システム災害補償制度(導入費用に含まれる保険)
太陽光発電システム設置要領に応じた保険金額:
5.0kW未満の保険金額:200万円
5.0kW 〜7.5KW未満の保険金額:250万円
7.5kW〜10kW未満の保険金額:300万円
10kW〜20kW未満の保険金額:600万円
20kW〜30kW未満の保険金額:900万円
30kW〜40kW未満の保険金額:1200万円
40kW〜50kW未満の保険金額:1500万円
※家庭規模は5.0kWくらいで、10kWからは産業規模と言えるようなイメージですかね。
保障の対象となる機器:
太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、架台、表示機器または上記の付属物。もしくは付属配線(設置時に供給したもの)
カバー出来る災害の範囲:
火災、落雷、破裂・爆発、風災(台風・暴風雨・豪雨)、雪災、水災、外部からの衝突・他物の衝突
裏表紙の写真:
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注意点は、系統連携日からの保障になるので、施行から系統連携日までの間に災害にあった場合は保障されないみたいです。
また、地震や津波による被害は保障されません。
その他、お支払いの対象にならない場合が裏表紙に載っているので、よく見ておいた方がいいです。
ただ、導入費用にこれだけの保障が盛り込まれていれば、かなり親切だと個人的には思いますね。