昨日の日記に続き、2日目も大分内容の濃いものになりました。

一ついえることは、もし、この3日間の初日でこけていたら、その残りの2日もズルズルと行っていたに違いないという事です。

で、その2日目の2005年7月16日(土)についてですが、この日は、下記の日記で書いたように、僕の英会話スクール主催の外国人との交流パーティに参加した時の模様です。

◇Exchanges with People from Foreign Countries at Papa’s Room in Jiyugaoka
http://eternal-t.dyndns.org/BIC/2005_07_16_23_23.php

※この日記のタイトルが正しい英語なのか未だに分からなかったりしますが・・・汗

細かいところは、上記のブログ日記の内容を見てもらいたいのですが、何しろ、このパーティで出会った外国人にも見てもらえるように、日記の内容を自分なりに英訳しちゃった程に張り切ってましたね。笑

これまでの自分だったら、こういった状況で自分から積極的に話しかけるなんて事はほとんどなかったと思います。

ましてや、外国人になんて、自分の英語力が不完全な状態で話しかけるなんてあり得ないと思ってました。

でも、この日、前日の過酷で理不尽な野洲出張を乗り越えた勢いで、かなりいろんな国の人達に話しかけて、ほとんどが話が弾んだし、数人からは「英語うまいね!」って言ってもらえました。

この日僕が話しかけた外国人は、下記の7人。

 ruth(イギリス人)
 Angelika(オーストリア人)
 Mappi(オーストラリア人)
 Chud(アメリカ人)
 Mason(アメリカ人)
 Biology Teacherの人(イギリス人、名前忘れてしまった・・・)
 Andy(イギリス人)

これまで、日本人のほかには、大学の時に日本に呼んでツアーをしたイタリアのバンドの人たちくらいとした外国人との交流はなかったのですが、この1年でスパークして、今現在では、全部で、下記の14カ国人と会話した事がある計算になります!

イギリス人、イタリア人、フランス人、スイス人、オーストリア人、アメリカ人、カナダ人、メキシコ人、シンガポール人、中国人、マレー人、インドネシア人、オーストラリア人、日本人

やっぱり、外国に行ったり、外国人と会話してみたりすると、カルチャーショックを受けまくりますね。。。

日本人が、いかに日本のこと、日本人のことしか知らないかを思い知らされます・・・

それでいいところもあるのかもしれないけど、それじゃいけないところもあると思います。

それを見極めるには、結局のところ、外国に住んで、外国の事を身を持って知ってくるしかないのかなと思います。

数年前までは、特に外国に対する憧れもなかったし、あんまり行きたいとも思いませんでした。

当然、外国語にも興味がなくて、日本で、しかも、地元の平塚で一生を終えるんだと漠然と思っていたかもしれません。

そんな状況で、世界への扉を開かせてくれたのが仏法だったんです。

26歳で仏法に出会ったという事は、決して早かった訳ではないんですが、何というか、十代の時に訪れなかった青春が、今になって訪れている感じです。笑

一日のうちに、良い事も悪い事も、いろんな事が起こるので、1年間とかに換算すると、十代の時よりずっと長く感じます。

御書には、仏法を持(たも)つ門下が、”年は、ますます若くなる”という部分があるんですが、何だかすごく分かるような気がします。