昔はユーモアのある日記を書いてたんだなぁ。本当はこういう日記がまた書きたかったりする。「飲み伝説 “05」https://bokudeki.me/personal/experience/843 

どんな活動にもユーモアは必要だと思う。社会運動などの真剣な活動でも例外無く。オキュパイ運動の活動家もそれをとても意識していた。 

僕の場合、20代前半までとそれ以降で、ブログ記事の内容のトーンが大分違う。前者は、何でもない私生活をユーモアで飾った日記が多かったので、反応してくれる人が多かった。でも、後者は、社会問題を真剣に語った日記が多くて、反応してくれる人は少ない。 

今の自分にはユーモアがない訳じゃないと思うんだけど、どこかで自制して出さないようにしている自分がいる。本当は、そんな制限からは解放されたいと思ってる。深刻な問題を扱う活動をするからといって、常に真剣でいなくちゃいけない理由は実はないだ。 

「常に真剣でふざけちゃいけない」という雰囲気や暗黙の了解のある活動は、大きくはならないし長続きしない。まず、一部の本当に関心のある人しか加わらない。それに、楽しくないから続かない。 

僕にはいろいろ理想も大きくあり、巻き起こしたい社会運動などもある。個人的な課題は、「社会運動には真剣な態度で撮りくまなければならない」という固定観念や自制を捨てて、ユーモアと笑いを取り戻すことだと思う。 

「マジメなんだけど面白い」ってのがいいね。