Community and the Built Environmentクラスの、最後のPhoto Place Studyの課題で、”Columbia Ecovillage”について書きました。
Columbia Ecovillageは、ポートランドにあるコウハウジング・コミュニティです。

このペーパーで、僕のコウハウジング、コレクティブハウジング論を、惜しみなく繰り広げました。
おまけに、日本のコレクティブハウジングの「かんかん森」にもかなり触れました。
かんかん森については、下記のサイトを見ると分かりやすいと思います。(写真が沢山あるので)

かんかん森・魅力のコモンミールキッチン!
http://allabout.co.jp/house/kitchen/closeup/CU20061224A/index.htm

今度こそ、この課題で満点をとります。
いや、はっきりいって満点以上を狙えると思います。
実は、この課題は、全体的に素晴らしい出来のものには、15点分追加される可能性があるのです。
むしろ、クラスでトップの自信があります。(文法などの間違いを抜かすと・・・)

僕は、よく両親に、ご近所と連携したコミュニティとしての構想を語ったことがありました。
下記の日記で書いた、コミュニティとしての農業や林業です。

ムカついたので、農業始めました
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=846056123&owner_id=2247284

林業も始めたい
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=847144006&owner_id=2247284

実は、そのほかに、このコレクティブハウジングの構想も語ったことがありました。
彼らは、その度に、そのほとんどを、何も学ぼうとせずに却下しました。

僕は、自分の家の土地を存続させて、有意義に使う方法を真剣に考えているつもりなんですが・・・
おそらく、彼らは、僕のそうした構想が、創価学会につながっているんじゃないかという疑いを抱いていますね。(一度、それを示唆したことがありました。)
実際には、僕の周りの学会員も、ほとんどコレクティブハウジングについて知らないんですが・・・汗

却下されるたびに、本当に悔しい思いをして、この住まい方がどれだけ自分たちの将来に有用なのかを証明する方法を模索してきました。
実は、その方法の一つが、この話題を大学の課題で書いて、満点を取ることでした。

それで本当に伝わるかは分かりませんが、その目標達成はもう目の前です。