みなさんは気付いていたと思いますが、僕は大きな勘違いをしていたようです。

下記の日記で書いたシナリオは、出だしからずっこけでした。。

シナリオ通り?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=434593236&owner_id=2247284

いろいろ書いて送ったメールは、部長にはあまり興味がもたれなかったようです。。(理解が出来なかったというのは当たってたみたいだけど。)

僕には、いい意味でも悪い意味でも、常識がありません。。。
社会の厳しさも、ビジネスマンとしての心構えとかもあんまりありません。。。

部長は、僕のやりたいことより、何で今の職場を抜けたいかを聞きたかったようです。
この数ヶ月、嫌で嫌で仕方が無い環境の中で耐えて耐えて白髪が増えても耐えてきた訳ですが、僕の脳にこびりついたそのネガティブな思考が、ところどころでポロポロと言葉に出てしまいました・・・

どうしてこんなに話が下手くそになったんだろう・・・
人と会うのが楽しくて楽しくてしょうがない時はあったけど、自由自在に言語を操れていたときは確かにあった。

間違いなく職場の環境の影響はあると思う。
最近、頭が考える事を拒否して、活字もあまり読む気になれない・・・

でも僕は環境のせいにはしない。
今は、僕が環境に飲まれてしまうほど弱い人間なだけなんだ。

7月にこの職場から抜けることは、逃げでもある。
それに対して、すでに情けない程、敗北感がある・・・

部長も、こんな、職場の人間関係で逃げ出したくなってしまう人間に、アシスタント・グループリーダーなんて務まるはずがないと思ったに違いない。
現に、部長は別の常駐案件を持ち込んできた。

今日、部長と話して、はなっからずっこけていたことにさえ気付かずに、勝手な構想を想い描いていたことをすごく恥ずかしく思ったし、すごく落ち込んだ。

やっぱ日本社会って、特にビジネスの世界は冷たい厳しさがあるなってこともあるし、同時に、自分が甘っちょろいだけなのかなって思うところもある。

どうして、こんなにも社会のあるべき姿を見いだせてきているのに、現状の社会にこんなにも違和感を感じて入りこめないんだろうって本気で悩む。

ほんと、悩みは尽きない・・・

でも、悩みが多ければ多いほど、大きければ大きいほど、その人自身の成長や前進が著しい証拠だって聞いたことがある。

悩みは、理想と現実とのギャップがあって始めて生まれるもの。
つまり、悩みは、理想と現実のギャップを埋める努力を生み出すんだ。

いつまで経っても、理想と現実との距離は埋まらないかもしれない。
だけど、それは、理想は現実を引っ張って、平行しつつも前へ進んでいるということでもあると思うんだ。

そこに悩みがなければ嘘になる。

悩みの無い人は、人間として優れているとみなされがちだけど、これは大きな誤解だと僕は思う。

僕は、悩んでいる人をかっこ悪いだなんて思わない。
悩み多き人間ほど、実は最も尊い存在なんじゃないかな?

僕はかなりちっちゃなことに悩んでいるのかもしれない。
だけど、僕は自分の悩みを隠さないよ。

僕は、誰かに悩みを聞いて励まして欲しいし、どんなにちっちゃなことでも、悩んでいる人がいたら話を聞いてあげて励ましてあげたい。
そんな温かい世の中になるように悩み続けて行きたい。

悩みは尽きないよね。

いいじゃないか。
みんなで悩もう。

どこまでも悩もう。
悩んでいる人を大切にしよう。
励ましてあげよう。

みんなに悩みがあること、みんなでそれを解決しようとする努力は、きっと、世界を変える。