今年5月にうちのマンションの屋上に導入した30kW超えのソーラーフロンティア制のソーラー発電システム。
ようやく売電明細が届きました。それも2か月分!
バタバタしていてあまり気にしてられなかったのですが、東電が直接マンションの住所に明細を送ってたため、家まで届かなかったようです。
それはさておき、発電・売電の結果は以下です。
5月分 5/9-5/21 (13日間)
発電量:2162kWh
売電金額:84,058円
6月分 5/22-6/18 (28日間)
発電量:3821kWh
売電金額:148560円
発電量の単位はあまりピンとこないかもしれませんが、売電金額を見ればわかりやすいですよね。
5月分は13日間のみですが、それでも8万円以上の売り上げになりました。
5月は比較的発電量が伸びる月らしいですが、それでも業者の予測よりずっと多く発電出来てたようです。
以下、業者(セントラルガス)さんの検証内容の転載です。
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<5・6月の発電検証について>
※発電の比較は検針時期の区切りが良くない為、1日あたりの発電量を逆算し、60日(2か月)間の発電量比較で考えてみました。
予測値
5・6月の合算予想値は3,448kwh+2,838kwh=6,286kwhとしておりました。
※別紙発電シミュレーション参照
実データ
2,162kwh+3,821kwh=5,983kwh(41日間)。
5,983kwh÷41日=145.9kwh/日
145.9kwh×60日=8,754kwh
比較すると、実際の発電量はシミュレーション値の1.39倍という結果となります。
年間の発電量予測は、35,177kwhとしておりますが、この比率で計算すると実際の発電量は
48,896kwhという数字となります。
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来月はまた違った角度から検証してみたいと思ってます。