■中学校にクマ侵入、男性用務員が格闘
(読売新聞 – 10月14日 07:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1372837&media_id=20

日本くま森協会の誕生物語「クマともりとひと」という冊子を読んだことがありますが、これはとても考えさせられる本です。
クマは、人を襲いにというよりは、食べ物を取りに人里に降りてくるらしいです。
山に実の出来る広葉樹が減り、実の出来ない針葉樹が増えて、おまけに山は荒れに荒れて、クマが山の中だけでは住めなくなってきているらしいです。
山をそんな風に変えているのは僕たち人間なんですよね。
クマの目撃情報が多くなっていて、「クマが増え過ぎているんじゃないか」と思う人もいるかもしれないけど、クマは確実に減っています。
冊子には、この辺のことが詳しく載っているので、機会があれば是非読んでみて下さい。