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前例のないようなことをやり遂げると、やはり今までにない気づきを得ることが多いものですよね。
去年、仙台までのサイクリングツアーを決行した時も、ハンドルにくくりつけてナビ代わりに使用していたiPhoneのバッテリー消費に悩まされました。
その時に閃いたのが、自転車の荷台にポータブルのソーラーパネルをつけて、走行しながら直流でiPhoneを充電すること。
テスト走行でも、時間帯によってはナビだけならソーラー発電だけで余裕でカバーできました。
それならiPhoneで音楽もかけちゃおうと思い立って決行したのが今回の神奈川全域サイクリングツアーです。
今回も、前例のないようなサイクリングツアーだっただけに、多くの気づきがありました。
次回に活かせるように、その項目をまとめておきます。

  1. ソーシャルキャピタルを強化
    1. デジタル面
      1. 予めGoogle Mapsでおおまかなルートを決めて公開しておく
      2. SNSを駆使して情報を集めながら寄る場所を調整する
      3. 場所と写真をSNSに簡単に通知出来る仕組みを準備
    1. アナログ面
      1. イベント化して、イベント中っていうのが分かるように細工して、行く先々で交流する
  2. 旅の記録と公開の簡易化
    1. ソニーのデジカメ(DSC-HX30V)でGPSロガーを作動させ、ルートを記録させる
    2. カメラで撮った写真はGPSで位置を確実に記録させる
    3. Google Mapsやルートラボで、デジカメで記録したルートログや写真の位置を自動でアップロードできるように準備
  3. 快適にサイクリングを楽しむために…
    1. 風向きを毎朝チェックしてルートを調整する
    2. 自転車の整備をしっかりする(軽いギヤが効かない状態でスタートしてしまった)
  4. エコキャンペーン
    1. ポータブルソーラーパネルで日中の日差しが強い時間帯に機器を効率よく充電する
    2. iPhoneの不要なアプリを停止させたり、省電力モードを研究する