昨日から春学期がはじまっていますが、2日間で試しに下記の6クラスに顔を出しました。

1. Minorities(Sociology)
2. Youth Subcultures(Sociology)
3. Community Develppment Colloquium(Community Development)
4. Introduction to International Community Development(Community Development)
5. Community and the Built Environment(Community Development)
6. Urban Housing and Development(Community Development)

2.のクラスは、Punk Rockerのカルチャーを紹介する本をテキストとして扱います。
しかも、ペーパーを書く為のリサーチをする場所は、週末のバーだそうです。笑
若者が次々と作り上げる文化が大学の学問になるなんて、、、と思ったんですが、実はこの分野を研究することもすごく重要な気がしてきました。

4.のクラスは、第三世界における文化的、社会的、政治的、宗教的、経済的、そして環境的な生活を紹介し、貧困やヘルスケア、教育、人権、外国からの援助のような国際的なコミュニティ・ディベロップメントの問題を学ぶクラスです。
僕はこのクラスで早速、「開発(Development)」の一側面として、「外部の資源」も「外部の意思決定」も出来るだけ減らしていくという意味合いがあるということを知りました。
「開発」と聞いたら、目に見える形で派手に近代化していくようなイメージだったんですが、必ずしもそうではないんですね。。。
このクラスの教授は、開発支援で一番大事なのは、現地の人をエンパワーメント(自信を与えること)することだと語っていましたが、まさにその通りだと思います。

5.のクラスは、人で構成される様々なコミュニティによって都市環境がどのように作られていくのかを学ぶクラス(僕の理解では・・・)です。
都市という環境は、誰かしらの意図で形成されていて、その意図のクオリティ次第で、結果が良くも出るし、悪くも出ます。
公害や気候変動などの結果も、元を辿れば、自然法則に反した誰かしらの意図から発生した結果と見ることが出来ます。
こういった意図しない結果を生む意思決定を防ぐにはどうすればいいのか?
それは、やはり、コミュニティを構成する人々をエンパワーメントして、みんなで力を合わせて、悪い結果を生む可能性を潰していくしか無いと思います。

どのクラスもかなり興味あるテーマを扱っていて、むしろ選ぶのが大変です。笑
でも、上記で紹介した3クラスは、単位を取る必要条件が相当厳しそうなんで、パスするかもです・・・
そうして、3クラス全部レギュラーのクラスで初めて固めようかなと・・・

どちらにしても、今期も精一杯頑張ろうと思います!