もう一昨日の事になってしまいましたが、6/4(日)に早朝から終電近くまで、鐘プロ山手線一周路上ライブしてきました!

とりあえず、他のメンバーがそれぞれ詳細を書いてくれているので、僕のエピソードを中心に書こうと思います。

前日の6/3土曜は、別件で、夕方から新宿でオーストラリア旅行の打ち合わせ+HISでチケット予約等して軽く飲みに行った後、夜23時過ぎから鐘プロメンバー数人とJR大塚駅で集合した。

久しぶりに飲んだのでほろ酔い気分で気持ちよく歩いていたのだが、集合場所に着いても、それっぽい人たちがいなかった。(鐘プロメンバーとはほとんどが初対面なので)

その代わりに、何故か、ナスと大仏と黄色いマントのようなものを羽織ったごつい漢(おとこ)がいた。

なるべく目を合わせないようにしていたのだが、大仏が僕に向かって無表情のまま手を振っていた。

目線が分からないので、僕に向かって手を振っているとの確証がなかったのだけど、拉致覚悟で近づいていってみた。
そしたら、大仏に無言で握手を求めているではないか。

一瞬、いろんな意味で葛藤があったが、握手をしてみて始めて、その大仏が普通の人間だという事が分かり(ダヴィンチコードのように・・・)、彼はその末裔なんだろうなと察しがついた。

彼の名は、はなみん。
眼帯をしたなすは、えっこ。
黄色いマントのようなものを羽織ったごつい漢(おとこ)は、ヒロユキ(さすらい)だった。

それっぽい人たちがいないと思ったのは間違いで、鐘プロのカラーはまさにこれなんだなと、ここに来て始めて実感したのだった。

僕も、こんな格好をするのかと思うと気が重くなった・・・
道行く人は皆、「どんなヤツがやってるんだ?」と顔を覗き込んで行った。。。

特に、なすの効果は絶大だった・・・
逆に、ある意味、大仏は得だった。(仮面を被るので顔は見えない・・・)

でも、みんな楽しそうで何よりだった。

とりあえず、僕は、黄色いマントで許してもらえた。

てぃろ?さん、関東支部長のコウさんが合流したところで、コウさん宅に向かう事になった。

一旦、コウさん宅でしばし打ち合わせをした後、早朝6時頃(?)に池袋駅に向かい、ぞくぞくと鐘プロメンバーが合流する中、早速、路上ライブ第一弾が始まった。

この時、えいた、なな、えつが合流。

翼をください、空も飛べるはず、世界に一つだけの花、栄光の架け橋などのピースな曲を演奏した。

路上ライブって初体験だったのだけど、本当に気持ち良いなって思った!
人が集まるところでなくても、近くの公園とかで、練習がてら弾き語りしたいなと思った。

どの曲も、繰り返しや間奏の部分が良く分からなくて、バタバタしているうちに、鐘プロテーマ曲を演奏し忘れたのが心残りとなってしまった・・・

後編に続く・・・