人々がW杯に熱狂するのはなぜだろう?

今、W杯がまさに行われていて、連日、各国対抗による熱い試合が繰り広げられている。

どの国の選手もサポーターも本当にガチで、中には失態を犯した選手に殺害予告が出るまでになっている。

オリンピックも同様なんだけど、どうしてこんなにも自国のために熱くなれるのだろうか?

こういった枠組みを、ローカル(自治体)の単位でグローバルに持つことは出来ないのだろうか?

W杯のような熱狂をオンラインでローカル対抗の枠組みで作ることは可能?

「プラットフォーム」という選択

僕は以前から、オンライン上で同じプラットフォーム上にローカルメディアを作っていけば出来るかもしれないと思って、いろんな仕組みを考えて試行錯誤してきた。

オンラインのローカルメディアって重要だと思うから、地元で自分で立ち上げたいなら立ち上げればいいと思うし応援するけど、そうしようと思う人はすごく少ないと思う。

本業としてやらないと軌道に乗せられないくらい大変でリスクが大きい割に、得られるものがそう多く無くて割に合わないから。

参加者がコンテンツを作るとそれがそのまま文化になる

ローカルメディアの場合、どんなコンテンツを扱うかってのも重要。

個人的には特定の個人や団体によって発信される情報には限界があるし、そこまで大きな価値は無いと思う。

それより、実際にその住人が実際に取材して投稿するリアルで生の情報引き出していけばその土地独自の文化が浮かび上がってくる。

ローカルメディア運営の参加のハードルを下げる

そして、一定の質を保ったローカルメディアがどのローカルにも持てるかというのもすごく重要だと思う。

ローカルメディアの運営を本業としてではなく副業レベルでスタート出来るようにするには、ある程度整ったプラットフォーム(枠組み)があって、どのローカルにも適用可能な状態である必要がある。

「地域コミュニティ」の活性化の必要性とIT技術が果たせる役割

個人的には、こういった住民参加のローカルメディアプラットフォームは「あったらいいな」というレベルでは無くて、社会にとって生命線にもなり得る。

いろんなところで刃物での殺傷事件など起こってるけど、いくら気の合う仲間とコミュニティを作っても、自分のローカルを無視することは出来ない。

今話題のオンラインサロンですごく勢いのあるコミュニティが生まれていて、こういった流れもどんどん広がっていって欲しい。

そう願うと同時に、僕が一貫してやりたいと思っていることは、世界中の全ての人がカバーされる可能性の高い「地域コミュニティ」の活性化をIT技術を駆使して実現していくこと。

初めから共通した枠組みでグローバルに展開していくことを意識しているから、僕の構想しているローカルメディアのプラットフォームは、住人の参加と活躍を最大限に推進するため、最低限のルールとユニバーサルデザインの中立的で機械的なものになる。

イメージ的には今行われているW杯みたいな枠組みのようなものかな?

イメージ的には「グローバル規模でのローカル対抗の独自文化対決」

そう、W杯のようなイメージで、オンライン上の同じ枠組みの中での、グローバル規模でのローカル対抗の独自文化対決みたいなのをイメージしてた。

個人的には、情報の質とか一貫性、整合性とかより、情報のリアルさ、多様性、住民同士のコミュニケーションによってローカル独自の文化を引き出したい。

この場合、全く盛り上がらなかったり、自分勝手な人がいたり参加者同士仲が悪くて議論が台無しになったりしたとしても、そういうネガティブな結果もそのローカルの文化の一部として、この枠組みの中ではポジティブに捉える。

ローカルごとにありのままの姿を映し出して、ローカル対抗で切磋琢磨して地域コミュニティを活性化していくための枠組みと言えるかもしれない。

ただ、僕ごときの力じゃ到底作れないんだけど。。。

もしこういった枠組み作りに興味がある方がいればご連絡ください!