「偉人達の名言集」コミュに、モラリスト、懐疑論者、人文主義者として知られる16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者モンテーニュの言葉をアップしました。
ミシェル・ド・モンテーニュ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14466914&comm_id=1294979
実は僕も詳しく知らないのですが、モンテーニュは現実の人間を洞察し人間の生き方を探求して綴り続けた主著『エセー』は、フランスのみならず、各国に影響を与えたということです。
ここに載せた言葉は、池田SGI会長が国連に向けて毎年送っているSGI提言で引用されていた言葉です。
「われわれの偉大な光輝ある傑作は、立派に生きることである。それ以外のすべては、統治することも、富を蓄えることも、建物を建てることも、せいぜい付随的、副次的なものにすぎない」
この言葉なんて、仏法に直結する言葉で、心に突き刺さりましたよ。
「立派に生きること」と「人間としての模範を示すこと」はきっと同じですよね。
法華経を説いた釈尊は、「人の振る舞い」を示すためにこの世に現われたと言われています。
僕が信心をして一番心がけるようになったのは、「人間として根本的にどうあるべきなのかを考え、行動する」ようになったことです。
だから、このモンテーニュの言葉も、頭で理解するというより、心で受け止められている気がします。
あぁ、何ていうか、こんな心に突き刺さる名言をいくつも残せるモンテーニュもすごいけど、必要な場面で必要な偉人達の名言を引用できる池田先生もすごいなと思いました。