スペイン旅行で母親が撮った写真を見せてもらってたんだけど、生き生きと語る母親を見て羨ましいと感じた。
思い返してみると、アメリカから帰国してから、あんな風に生き生きと留学体験を語ったことないなと思って。
そういうので不完全燃焼感があると自分で思う。
半分自慢話のような感じでも、生き生きと語ることで元気になれる人もいると思う。
母親が話しているのを聞いて、まだ自分がヨーロッパに行ったことのないこともあり、多少嫉妬感があったけど、普通に興味深い話だったし、母親が元気になれるならと思ってゆっくり話を聞いていた。
そんな、話し手にも聞き手にもメリットがあるような場を作れたらいいな、とその時思った。
きっと、僕は自分の留学体験について、写真を交えてけっこう面白い話が出来ると思う。
聞きたい人がいれば、是非ともipad持って話に行きたい。
そうでも無ければ、ちょっと考えたのが、近所の人向けに留学体験のトークライブを定期的にやること。
うちは、縁側からけっこう立派な日本庭園が広がっていて、縁側から庭に向かってパフォーマンスするにはもってこいな環境。
32インチくらいのテレビに写真を写しながら、プレゼンというよりは、コミュニケーションベースでトークライブをする。
中学生向けの一回100円で参加出来る「歌ってなりきる英語塾」も、似たような形で考えていた。
縁側の廊下の雨戸を開け放って、庭に向かってアコギを弾き語りしながら、英語っぽい発音を教え、ビートルズやカーペンターズの曲をそれっぽくみんなで歌う。
それなりに世界を見て来た割には、発想が、むか〜しの日本的なものになるんですよね。笑
「平塚市」っていうのも、今の僕にとっては巨大過ぎる。
本当に、自分の足下から始めなきゃな、と感じてるところです。