少し前に、「11月24日生誕」コミュニティで、1978年11月24日生まれの人は、今日(2006年4月10日)か明日に、ちょうど生まれてから10000日目を迎える、という事を知った。

細かい計算方法はあんまり気にしてないけど、大体、10000日を年単位に換算すると、27年+半年くらいになるようだ。

無理矢理、10000日を27年+半年と仮定すると、単純計算で、30000日目は82歳と半年くらいとなる。
これは、大まかに見て、日本人の平均寿命と大体合致している。

これを僕の人生にも当てはめてみて、僕の人生を10000日ずつ無理矢理3等分して考えるのも面白いのかなと思った。

で、僕にとっての、これまでの10000日の成果というもの考えてみた。

すると、人格とか人間性などの土台がほぼ出来上がって、これから進むべき道とか、自分の使命というものが見えてきて、それらに向かう為の準備が出来たところなのかなぁと思った。

もちろん、自分の仕事とか金銭面などの物理的な土台は全く出来ていないけど、多分、自分の欲求をコントロールして、自律した思考に立ち、行動に移す、という面では、ほぼ土台が出来上がったのではないかと思う。

ここまで辿り着くのに、試行錯誤の連続で、数え切れない程多くの失敗を重ね、遠回りして、凄まじく時間がかかったように思う。
「あの時、ああしておけば」というような後悔の場面も幾度となくあった。

だけど、僕にとって、これまで起こったすべての事は、僕にとって、すべて意味があって起こったのだと今は思える。

次なる10000日(今日から55歳くらいまで)は、とにかく自分の「進むべき道」、「使命」に向かって学び続け、具体的な行動を起こしていく時期ではないかと思っている。
この時期は、自分の行動に対して、目に見える成果や結果が、容易には付いてこない事が予想されるので、とにかく我慢の時期なのかもしれない。

最後の10000日(55歳くらい?82歳くらい)は、これまでの行動に対して結果が出始め、後は若い世代に働きかけ、彼らに、更にその次の世代を託す為の時期なのだと思う。

この時期とは、以前日記に書いた、スティーブジョブスの卒業祝賀スピーチにあった、

「それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。」

という部分に相当するのだと思う。

※スティーブジョブスの卒業祝賀スピーチ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=108019392&owner_id=2247284

勝手に決めるなと言われそうだけど、僕のマイミクの、「Konton」さん、「おけらのたわごと」さん、年齢的にちょっと外れるけど、「singo」さんも含めて、この3人は、ちょうどこの時期にいて、僕らのような若い世代に働きかけを行ってくれているところなのだと思う。

Kontonさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1570318

おけらのたわごとさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3152561

singoさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2122014

言葉ではうまく言い表せないけど、彼らがしてくれている事がどういうことなのか、何故してくれているのか、僕にはすごく良く分かる。
だから、僕は、彼らにすっごく感謝している。

多分、僕が彼らくらいの年になったら、同じように、若い世代への働きかけをしていると思う。

何だか、相当に大雑把な人生設計だけど、こういう風にシンプルに考えられるだけで、微かに自分の未来が見えるような気がして、将来への不安ってある程度はなくなったような気がする。

皆さんは、自分の人生設計をどのように考えてますか?