今日は、仕事場で一緒に作業しているサイトウさんに誘われて、銀座まで大河原 愛さんという画家の個展を見に行った。
この日は、244宅にて寒気と喉の渇きと激しい頭痛の体調最悪の状態で目覚めた。
昨夜の飲みで、どの変が水の如しか全然理解出来ない日本酒「上善水の如し」を大量に飲んだ後、そのまま寝てしまった結果だ・・・汗
9時頃に銀座に向けて出発したが、全然体調は戻らず、我慢すれば吐かずに済みそうだけど、このままだと3日酔くらいになりそうな予感がしたので、新橋のトイレで喉に指を突っ込んで全部出した・・・(毎度汚くてすみません・・・)

大分体調は戻ってきたが、出た分だけまた入れなければいけないので、銀座マック(マクドナルド)でマックチキンを2個買って、外のベンチで食べた。
その後、まだ時間があったので、銀座Apple Storeにてマック(マッキントッシュ)などいじった。(マック尽くし・・・)
あ、そういえば、iPod nanoもいろいろいじったけど、なんだこりゃ!?ってくらい薄い!!
音も良かったみたいだし、これはかなりのテクノロジーが結集されてるんだろうなと思った。
12時頃に、サイトウさんと、サイトウさんが以前、長野に旅行に行く途中で出会ったというタダさんという女性と合流し、大河原 愛さんの個展に向かった。
あ、事前に言っておきますが、僕は、絵に関する知識は0に近いので悪しからず。。。
事前に、大河原さんがどんな絵を描くのかは、大河原愛のアトリエで見ていて、こんなに人間の怒りとか絶望とか、負のエネルギーに満ちた絵を書く人ってどんな人なんだろう?って全く想像が出来なかった。
でも、いざ会ってみると、明るくて笑顔が素敵なとってもキレイなお姉さんだったんでびっくりした。(お姉さんと言っても学年は一緒らしいが・・・)
昨日家に帰ってない=風呂入ってない、新橋駅のトイレでリバースをした状態の僕とは、「美と醜」の対比が際立っていて、これもまたある意味芸術だったのかもしれない、、、
ただ、彼女の絵は、その明るい笑顔から想像もできないほどに、これでもか!!ってくらい激しい・・・
このギャップを生んでるのは、以前、僕が「裏返し」というコラムに書いたように、果てしない怒りとか、限りない絶望とかの裏にあるものが見えているからなのではないかと思った。
いつも笑顔でいられる人」というコラムでも書いた通り、彼女の笑顔の裏には確実に激しい感情があり、もしかしたら、彼女の絵を通してそういったものを感じ取る事が出来るのかもしれない。
とか一見深そうな事を言ってみても、僕は絵についての知識は0に近いので、ただただ「すげぇなぁ」としか感想が言えなかった・・・汗
もうちょっとだけ細かく感じた感想を書いておこう・・・
 ・人間の筋肉とか靭帯とかのゴツゴツした部分とか、かなりリアルに表現されていた
 ・人の顔は最近挑戦し始めたらしいが、目の部分は、一見、適当に描いてありそうでいて、かなり繊細にその特徴を捉えていた
 ・「形を書いて色を塗る」という僕の常識を覆す、「全然その形とは関係ないところで色を塗ってからインスピレーションを沸かせて形を描いていく」というアプローチの絵もあった・・・
何かしら感じ取って帰らなきゃと思って、このとき、この日使う集中力をほとんどを使ってしまって、その後は結構抜け殻みたいになってしまった・・・
いやぁ、本当に芸術の世界は奥が深すぎて、足を踏み入れるだけでもある程度の覚悟が必要なのかもしれないな・・・
今週末は、音楽の師匠宅にお邪魔 第2弾といい、芸術の深い部分に触れる機会が多い週末だなぁ・・・