ひでゆきさんというアンチの方から続々と情報が届いてます!!
本当に、日夜、学会の事を気遣ってくれていて、感謝感謝です!!
この際、全部出し尽くしちゃってください!!

◇池田大作の右腕女性敏腕通訳、薬物所持容疑で逮捕される
http://toshiaki.exblog.jp/d2006-05-15

◇創価学会の麻薬ビジネス
http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/mayaku.htm

今日は、これだけボロボロと悪い噂が出てきて、尽きる事を知らない創価学会という組織に、僕が居続けようとする理由をお話ししたいと思います。

僕が思うに、こんなに穴だらけの組織なのに、多くの人が残って頑張っているのには、絶対に意味があると思ってる。

ただの穴だらけの組織に過ぎなかったら、大部分の学会員は既にいないと思う。
それだったら、もちろん僕も最初っから入会なんてしていない。

それに、中にはみんなが思うような学会の操り人形みたいな学会員もしるかもしれないけど、そんなに学会員はバカじゃないという確信がある。

僕の入会の動機は、創価学会という組織に魅力を感じたからでも、池田先生がきっかけでもなかった。
今でも、この組織に対して疑いは大いにあるし、池田先生に対しても良く知っている訳でなくて師匠なんて呼べる段階ではない。

でも、”これだ!”って思えるものが確実にある。

それは、日蓮仏法の真髄である、「信」「行」「学」の3つ。

「御書」で学び、日々、「ご本尊(自分)」に「お題目」をぶつけ、「行動」に移すっていうリズムが、既に凄まじい効果を僕に齎している。

仕事にしたって、プライベートにしたって、英会話などの習いごとにしたって、スポーツにしたって、読書にしたって、すべて、根底には仏法があるんだ。

この日蓮仏法を実践する場所なんて、僕が知らないだけで、他でも出来るものなのかもしれない。

だけど、良い意味でも悪い意味でも、創価学会ほど、実社会にこんなにも影響を与えまくっている組織は他にないと思う。

特に日本に良く見られるような気がするけど、波風立てられるのを嫌う人々は、こういった実社会に影響を与える要素をとにかく悪と見なすんだと思う。

それが良いか悪いかに関わらず、出る杭は徹底的に打とうとする。(これは、日本の多くの学会員にも言える事かもしれないけど・・・汗)

特に、日本は、宗教に対する風当たりは凄まじく厳しい・・・

先日マイミクになっていただいたカナダのSGIメンバーのなおちゃんさんの日記を見てもらえれば分かると思うけど、カナダではお互いの個人の思想や哲学を重視&尊敬するみたいだ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=130134893&owner_id=3318895

この違いは一体何なんだろう?って思ってしまう・・・
やっぱり、外国に住んで、身を持って体験してきたいと切実に思う。

そんな絶好の機会であるアメリカでの生活が、来年、待ち受けているなら、僕は、辛くても苦しくても日本でこの1年頑張ろうって気になれる。

良い人間像を作るために、常に核心に触れない事も、
相手に嫌われないように、相手の顔色を伺いながら接する事も、
波風立てないように、当たり障りのない事しか言わない事も、
手軽に尊敬を集められるように、マイナスになりそうな事を一切口にしない事も、
他人からの非難を恐れて、言うべき事を胸に押し込めてしまう事も、

僕はしたくない。

本当に尊敬に値する人とは、いつでも、どこでも、どんなことでも、例え言いたくないことでも、言うべき事をはっきり言える勇気を持った人だと思う。

僕はそんな人間になりたい。

今の日本って、こういう風に強い気持ちを持ち続けるという事が極めて困難な時代だと思う。

だからこそ、この時代の日本に生まれて来た事って、僕にとってすごく意味のある事だと思ってる。

ハードルは高ければ高いほど燃えてくる性分だから。笑

学会員であるだけで嫌われる、避けられる。
細かいところでも見逃されず批判される。
ただでは話を聞いてもらえない。
ほかにもこんな事はいくらでもある。

傲慢になったら終わりだけど、人間性を磨くには、こんなに素晴らしい環境はないと思う。

創価学会という組織には問題が山積している。

僕が学会員でなかったとしても、内部と外部に、こんなにも超強力な壁があるんだって知ったら、野放しになんてしなかったと思う。(入会前、僕は創価学会について全くといっていい程知りませんでした・・・汗)

悪いところがあればザクザク切っていく。(高見の見物的にではなく)
良いところはガンガン伸ばしていく。

創価学会が、世界の未来にとって悪影響でしかないのなら、ぶっ壊す勢いでぶつかっていく。
逆に、創価学会が、世界の未来への究極の希望なんだとしたら、身を捧げてでも超強力な歯車になる。

すぐには行動に移せないかもしれないけど、僕は一生涯かけてこれをやっていくつもり。

個人的には、こんなにもスリリングでチャレンジングな場所って、他には絶対にないと思う。

今なら、ナポレオンの「私は困難を乗り越えるのがすきなのだ」という言葉が分かるような気がする。

例えば、20年後なんて、今の僕にも全く見えないし、多分、皆にも見えていないと思う。
だけど、少なくとも、僕には、20年後を創って行こうとする意思と勇気と勢いがある。

日蓮仏法の「信」「行」「学」が根本である以上、僕は、絶対に道を外さない自信がある。
創価学会という組織に対しては疑いばかりだけど、こればっかは絶対的な確信がある。

こう思えるようになったのには、それ相応の具体的な出来事があったんです。
これから少しずつ、僕の体験談をお話していこうと思います。