時代を変える原動力になるコミュでも紹介したんですが、せっかくなので、日記でも書こうと思います。

『ふれ愛義塾』という、悩める十代の駆け込み寺を営む、元暴走族リーダーの工藤良さんのお話です。

工藤さんは、十代の頃、暴走族のリーダーとして、手のつけられないくらい荒れていたそうです。
覚醒剤の密売もしていて、自分の部屋は、薬物中毒の暴走族のメンバーの少年で溢れていたそうです。。。

やがて、工藤さんは、薬物所持の実行犯で捕まったそうです。
具体的にどういうきっかけがあったのかは分かりませんが、投獄中に、想像を絶する程の幻覚と戦いながら、自分のしてきたことが、どういうことだったのかを悟ったそうです。

で、出所後、すぐに、自分が教えて薬物中毒にさせてしまった暴走族メンバーを一人一人説得してまわり、薬物をやめさせ、暴走族を解散させたそうです。

その後、ふれ愛義塾を立ち上げ、同じような匂いのする少年の良き友として、時には父親として親身に接して、自然に更正させるという活動をしています。

僕は、ドキュメント’06という番組で知ったのですが、高校への進学を決めて夢も持てたという塾生からの手紙の「一生付いていきます」という言葉がすごく印象的でした。

今では、この活動に着目したトヨタの財団が、月々60万円の助成金を送っているそうです。

ドキュメント’06は毎週録画してるんですが、この話は本当に感動的で、何回も見ちゃいました。

本当に素晴らしい活動だと思います!