これは、『時代を変える原動力になる』コミュの「気になるニュースの投稿」にも載せたんですが、なかなか興味深いと思ったので、日記でもご紹介する事にします。

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『松下電器の特許、来年度中にも10万件…世界トップ級』

 松下電器産業は13日、保有する特許件数が2007年度中にも10万件に達し、海外企業を含めて世界トップ級の水準になる、との見通しを明らかにした。

 松下グループの今年3月末の特許保有件数(研究開発体制が異なる日本ビクターなどを除く)は9万4484件。新規取得から特許切れを差し引いた特許の純増数はここ数年、年4000?5000件で推移しており、このペースが続くと07年度中に10万件に届くという。

 海外での保有件数が03年度以降の3年で約1万件も増えている。3月末時点で海外4万8444件、国内4万6040件と、海外が国内を初めて上回った。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060514i201.htm

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個人的な素人目からですが、「特許」って何だか男らしくないですよね。
守りに入ってしまうと、そこからの成長が制限されてしまうと思うし・・・

去年の情報ですが、「はてなダイアリー」で有名な「はてな」という会社を紹介する記事で、すごく興味深いものがありました。

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 はてなは、一部ユーザーに“露出狂”と言われるほどオープンな会社だ。ユーザーからの機能改善要望は、採否や進ちょく状況とともに「はてなアイデア」で公開。アイデアを検討する会議は、毎日録音してネット公開している。「会議をポッドキャスティングした企業って、多分世界初」

 アイデアを公開すれば、競合に先を越されるかもしれない。会議を音声配信すれば、発言への批判を受けるかもしれない。それでもはてなは、情報を公開する。オープンにするほど、強くなれるという。

 「情報をオープンにしなければ、自分が進む速度以上には進めない。でも、いったんネットに預けると、色々な人の力が加わって、一気に何倍にもなる。インターネットって、知能増殖装置みたいなところがあると思います」

 はてなのサービスは、ネット上の知識増殖装置――ユーザーのアイデア――に育てられてきた。「ユーザーさんからは、僕たちの想像力の何倍というものが返ってくる。ユーザーと社員も、あんまり分けないほうがいいかもしれない」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/04/news036.html
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これこそ漢(おとこ)だと思いましたね。笑

今は大分落ちぶれてしまっているみたいですが、その精神を曲げずに頑張って欲しいです!