ニートが作ったお米が販売開始! その名も『ニート米』だ!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1021130&media_id=85

このムーブメントはとっても共感出来ます!
というか、僕が将来やりたいことと方向性が似ています。

もちろん、いずれこれはビジネスとしても成り立つと思うし、もっといってしまえば、単純に、人での足りない農家を手伝って、その対価として収穫された食料をもらうだけでもいいと思うんです。
さらにいってしまえば、ホームレスの方だったら、農家の家に下宿して農業を手伝うとか。

ダンボール・コンポストだって立派なビジネスになると思います。
コンポストをふんだんに使った栄養価たっぷりの野菜を地域のレストランに高く買ってもらって、逆にそのレストランで出る生ごみでまたコンポストを作って利益を生み出すことも可能だと思います。
これを個人でやり遂げるのは難しいかもしれないけど、コミュニティとしてやれば可能だと思います。

さらに、Community Supported Agriculture(CSA)も、地域の潜在的な労働力を有効に使って、食物の自給率を上げる有力な方法ですね。
この日記を書いた時は、CSAについて知らなかったのですが、ほとんど同じような考え方に行き着いていたようです。

ムカついたので、農業始めました 2008年06月22日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=846056123&owner_id=2247284

これらすべて、社会的、政治的、経済的な理由で能力を発揮できない人たちが、労働力として力を発揮でき、しかも生活に密着した直接の恩恵を受けられる有力な手段の一つだと思います。
このニート米というのは、こういったムーブメントが起こる第一歩なのかもしれません!