「時代を変える原動力になる」コミュにも書いたんですが、今日は、北欧と日本の人口と教育の関係についてちょっと書いてみようと思います。

「北欧の教育システムを学ぶ」コミュによると、北欧3国の人口と日本の人口密度を比較すると以下のようになるそうです。

国名:国土面積(千㎢)/人口(千人)→人口密度(人/㎢)
スウェーデン=450/8,996→20.0
フィンランド=338/5,222→15.4
デンマーク=43/5,403→125.7
日本=378/127,635→337.7
―――『2005データブック』より抜粋

北欧3国の人口が1千万に満たないのに、日本の人口は1億3,000万人なんですよね。。。
フィンランドなんて、あの広大な国土に500万人そこそこ・・・
確かに、Kontonさんの言うように、子供を国家財産のように大切にし、人材に育て上げないと、一国を維持できなくなってしまうので、教育に対して真剣に熱心にならざるを得ない。

日本はといえばどうでしょう・・・
僕も含めて、どれだけの大人が子供の教育について考えているでしょうか?

2005年の日本の大学卒業者数は約55万人いたそうです。
これだけの人材がいれば、「後は勝手にやってくれるだろう」って無責任になってしまうのも分かる気がします・・・(実際、僕もそう思ってしまっていましたが・・・汗)

教育とは、必ずしも学校だで行われるものではなくて、社会全体でされるべきものだと思います。

一人の子供の為に、どれだけの大人が真剣になれるかなんですね!

北欧について、もっともっと知りたくなりました!

あ、あと、先日お知らせした環境シンポジウムの参加締め切りが9/30までですので、興味のある方は事務局Blogで参加表明をお早めにお願いします!(僕も途中で便乗した一参加者に過ぎないのですが・・・)

シンポジウム『日本も〈緑の福祉国家〉にしたい! ―スウェーデンに学びつつ』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=223735873&owner_id=2247284