今週末に控えた富士登山の準備やら何やらで、今日は会社を休んで実家に帰った。

ついでに、僕の母校神奈川大学平塚キャンパスに行って、学業成績証明書を発行してもらった。

留学時期は、やっぱ来年の9月かなと思って、そろそろ1年前になるので、早めに用意しておいた方が良いかなと思って。

日本語版と英語版の両方を申請したのだけど、英語版は発行に1週間ほどかかるらしく、わざわざ切手を買って郵送してもらうことになった。

大学卒業時に、自分の成績がどの程度だったかなんて全く気にしなかったけど、こんな形で見直すことになるなんて思いもしなかった。

何ていうか、意外とまともな成績が付いていたのに驚いてしまった・・・

何故かというと、今思い返すと、当時の僕の学業に対する意欲とか態度とかいろいろ考えると、ほとんどの科目で、単位なんてもらえないような状況だったと思うから・・・汗

確かに受験勉強は大変だった。

でも、大学に入ってしまってからは、学ぶ意欲は0に近く、勉強が出来た訳でもないのに大した努力もせず、それでも何も苦労せずに卒業出来てしまった。。。汗

本来、大学は、こんな人間を卒業させてしまってはいけないんだと思います。

そういった意味でも、僕は、アメリカの大学で学び直して、大学とはどうあるべきなのか?というのも真剣に考えて行きたいと思っています。