この記事はとても参考になった。「ファッション化した“シューカツ”の異常な軽さ」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20120405/230630/?ST=pc
最近の「シューカツ(就活)」って、確かにおかしい。10年ちょっと前の僕の一度目の就活から既におかしかったと思う。一番おかしいと思うのは、「就活」って数あるうちの一つの選択枝に過ぎないのに、学生たちが何故それしか考えないのか?ってこと。
僕の一度目の大学卒業時には、まさに典型的な就活をした。だから、僕も経験者。二度目の大学卒業時には、選択肢が持てなかったので仕方なく就活をした。ただ、就職だけじゃない展望を持って、一時的に潔く妥協出来たので、苦もなくすぐ決まった。派遣だけどね。
既存の企業に就職して、どれだけ自分のやりたいこと(夢)・自分に必要なこと(使命)が遂げられる?そして、既存の企業郡が、どれだけ今の危機的な日本・地球に対して、明るく確かな未来を保障出来る?
個人的には、こう考えると、企業に就職することが最終目的になるのはおかしいと思ってしまう。