それはマジですか!!??
本当にいいんですか??

例の新風舎出版賞に応募したアメリカ旅行記ですが、2次審査までも通過してしまいました!!!

段落の付け方とか相当適当で、分かり難かったり繋がらない表現だらけで、いかにも素人丸出しなのに、そういうところはあまり審査対象にはならないのかな・・・

もちろん、行けるところまで行って欲しいけど、今回はもうこの辺で満足だな。

次回作はもっと凄いものが書けると思う。

この自信は、過去の作曲活動から来るんだ。

もちろん、一流の人達とは比べられるものでは全くなかったけど、当時の自分的には、もうこれ以上のものは絶対に作れないって曲を作っても、不思議な事に、数年後にはもっと良いものが作れたりした。

バンド活動など音楽の営みに関しては、自分が考えていた限界を尽くぶち破って来れた気がする。(派手に活動するというのが必ずしも成長の証だとは限らないと仮定すると。。。)

もちろん、今はまだ途上の段階に過ぎないけど、これからもいくらでも自分の能力を引き出す事は可能だって事は分かってる。

これは、本を書くという事でも変わらない気がするから、「今回の作品にすべてを賭ける」というような焦る気持ちはそれほどないみたい。

もちろん、トライするなら毎回全力でやる!
そうしていれば、作品毎にもっといいものになっていく、というのは道理なんだと思う。

極めてシンプルなことだけど、これを実際に実戦するのは極めて難しいと思う。。。

でも、まだ少しだけだけど、今、僕はそれをしていく楽しさが分かる気がしている。