数あるアイデアの中で、今年、立ち上げたいと思っている企画です。もし、企画・立ち上げに参加したいという方がいれば、ご連絡ください!
企画名:ソーシャル・サイクリング湘南(SCS)(仮)
企画の概要:ロードバイクとマウンテンバイクの中間であるクロスバイクに乗るような、中途半端な中間層のサ イクリストを促進する。スポーツ自転車でカジュアルに街乗りを楽しみ、ソーシャルなインパクトを狙う。スポーツ自転車の普及、街を楽しみ地元を再発見、サ イクリストの環境や権利の提言も行う。
企画の狙い:一般のママチャリライダーを中間層に押し上げることにより、サイクリストとしての誇りを取戻させる。安全でマナーを重んじた自転車走行を実現し、サイクリストの存在感を高めることにより、車道でのサイクリストの市民権を取り戻す。
事業のスケール:湘南地域
予算:0円
必要ボランティア数:約10人
企画の詳細:
ロードバイクとマウンテンバイクの中間であるクロス自転車に乗るような、中間層のサイクリストを促進する。サイクリストの安全性やマナーの向上と、車道での市民権を取り戻すことが狙い。
クロス自転車でなくても、ママチャリでなくプロ仕様でもない中途半端なスポーツ自転車での参加であればOK。プロ仕様のスポーツ自転車に乗る人は、 既に、このクラブの目的を達成しているのでNG。あくまで、ママチャリライダーがちょっと背伸びして参加できるような中途半端な雰囲気を維持する。
実際のサイクリングは、山を走ったりするスポーツ目的ではなく、あくまで街乗りを楽しむ。可能な限り車道を走行し、サイクリストの存在感を示す (ポートランドでは、サイクリストの車道での存在感が増したことでドライバーは気を付けるようになり、事故は減った)。ヘルメット着用を義務化。ヘルメッ トをかぶることがカッコ良いことだという共通意識を構築する。
メンバーの誰もが自由にサイクリングを企画でき、人を集めて街乗りを楽しめる。大人数の場合は、4,5人くらいのグループに分かれて湘南地域内の目的地を目指す。サイクリングコースは、カジュアル性、スポーツ性、社会性のバランスを取れたコースを選択する。
参加者は、街乗りをカジュアルでスポーティに楽しみながら、自転車の機動力を利用してソーシャルなインパクトを起こす。交通ルールに則り、車道を走 ることだけでも社会的インパクトは期待できるし、行き先がカフェとかでも交流が活発になることでソーシャルなインパクトも期待できる。
サイクリストの車道での市民権を取り戻すために、まず自分たちが安全でマナーを守った走行をし、同時に、自転車優先道路や自転車レーンなどの設置などサイクリストの権利を訴えていく。
前提条件:特になし