アメリカの大学に留学して、英語もろくにしゃべれないのに、いきなり3年レベルの授業を取るのってかなり無謀なことだったんですね・・・汗
中間テスト時期は想像を絶するほどの苦難を経験しました。。。
でも、その甲斐あって、これまでの課題やクイズなどの成績は満点に近いです。

初めてのエッセー問題では、3問答えて、それぞれA,A,B+でした。
このテストは、教授から出された3冊の本からのStudy Questionsの中から3問を選んで、その答えを9枚までのペーパーにまとめるというもの。
僕はダブルスペースを1.5行空けと勘違いしていたので(本当は2行空け)、結局僕はダブルスペースに換算して15枚くらい書きました・・・
最初の2問に力を使いすぎて、最後の問題の時には力尽き気味でしたね。。。
今は、期末テストに向けて、グラミンバンク関連の本(The Price of a Dream / David Bornstein著)を読んでいます。

もう一つのクラスの課題では、24.5/25とほぼ満点の結果でした。
この点数は、全体の成績のうちの25%に相当するので、この課題での全体の成績からの失点は0.5点ということです。
クイズは相当難しいですが、それでも全体の成績からの失点はまだ数点ほどです。

どちらのクラスも、まだまだ十分全体でAの成績を狙えます。
まさかいきなりここまでいけるとは自分でもびっくりです。

何しろ、授業で扱うテーマが面白い!
僕の興味に驚くほどぴったりです。
独学で勉強して打ちたてた持論が面白いように授業の内容に結びつきます。
授業を受け身じゃなくて能動的に受けているのが、頑張れる原動力になっていると思います。

それから、どのクラスの教授とも個人的に会いに行って、関係も深めました。
しっかり良い成績を取って、後で大学院に上がる時に推薦状を書いてもらえるように働きかけていこうと思います。