Best I Can -僕に出来ること-

「だれでも出来る」を体現!

「エッセー」の記事一覧

【衆院選2012連載】 バックナンバー

2012年12月の総選挙が決まった日の翌日から衆院選の連載を続けています。ブログは2003年から続けており、アメリカ留学中にエッセー執筆力はかなり鍛えられた(専門科目だけならGPAは3.75でした)ので、今回の連載にも自 […]

実は驚くほど自分に近い?「仏」の姿

「一代の肝心は法華経・法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり、不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ 教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞いにて候けるぞ」日蓮 これは今月の座談会で扱った御書の一節なんだけど、僕はこの御書が好きだ […]

サバイバルのすゝめ

「甘ったれは軍隊にでも行って根性を叩き直せ」ってのは実はよくわかる。軍隊である必要はないけど、何らかのサバイバルな過酷な体験をするといいと思う。自分の経験からも。批判を恐れず言うと、ニートやひきこもりの人はもちろん、依存 […]

「人間・池田大作:私の見た素顔」

「人間 池田大作:私の見た素顔」という本を読んだ。この本は、木村恵子さんという学会員ではない人が、自身がプロデューサーとして作成したアメリカの放送局向けのドキュメンタリーTV番組「人間 池田大作」制作を通して綴った本。学 […]

「偶有性」の余地をポジティブに捉える

茂木健一郎さん(@kenichiromogi )の言う「偶有性」について、僕の解釈では、全く予想もしていなかったようなことが自然発生的に起こる可能性のこと。その余地があるということは脅威でもあるけど、逆に言えば、思い描け […]

「温かく見守る」ことの難しさについて

「温かく見守る」という行為は、実は、積極的であり、また能動的な行為なんだと思う。簡単なようで一筋縄にはいかない。 「温かく見守る」って、実は難しい。無関心で放っておく訳でもなく、相手が失敗したり助けを求めてても容易には手 […]

「親孝行」について

よく、親より早く子が死ぬことが最大の親不孝だということを聞く。親は子どもが生きているだけで幸せかもしれない。だけど、子どもが生き残る中で、子どもがどう親と接していくかで親孝行の度合いが変わってくる。  親孝行とは、親の言 […]

悩む対象を広げると発揮される可能性

僕はそんなに悩みがなさそうにみえるんだろうか?人並みに苦悩していると思うんだけど、外からはそうは見えないのかな。33になって彼女さえいなくて、留学生活で貯金は底をつき、社会的責任という面では、むしろ振り出し以前に戻ってか […]

能動と受動の間の垣根をなくす

垣根(1)「生産者と消費者」、「演奏者と聴衆」、「お店とお客」、「サービス提供者とサービス受給者」、「助ける側と助けられる側」「無償サービスと有償サービス」などの間の垣根の無い臨機応変な「場」を増やしていきたい。  垣根 […]

スタジオ•ジブリの変わらない姿勢

友達から、スタジオジブリの映画のDVDをいくつかもらってしまった。「天空の城ラピュタ」と「ハウルの動く城」と「耳をすませば」。DVDにはリージョンコードがあって、日本版を買ったらアメリカで見れなかったらしく、どうせならあ […]

はぐれたりはみだす勇気

個人的に、「はぐれ刑事純情派」や「はみだし刑事情熱系」は大好きでした。はぐれ加減やはみだし加減が…そういった意味では、ビバリーヒルズコップシリーズのエディ•マーフィー扮するフォーリー刑事のはみだし加減も心地よかった。  […]