実は、今年から無職生活を送っています。
アルバイトは、契約切れで結局切られてしまいました。
経済的なことと、大学出願の履歴書に響くということを心配していましたが、結局TOEFLのスコアがまだ足りないので、勉強の時間が出来たのと、アルバイト先で推薦状を書いてもらえたのと、エッセーに少しでもこれから目指すキャリアに関連した経験が書けて良かったです。

ということで、今は一日中英語を勉強している訳ですが、英字新聞のThe Japan Timesを読んでたら、とても興味深い記事に出くわしました。

もしかしたらご存知の方もいるかもしれませんが、アメリカトップ校のいくつかが、今では一部の講義をインターネット配信しているんです。

まず、マサチューセッツ工科大学が、「Open Sourceware」というサイトで、一部の講義をストリーム配信しています。

Open Sourceware
http://ocw.mit.edu/OcwWeb/web/home/home/index.htm

聴ける講座はかなり限られますが、すごい大判振る舞いだと思います。
記事によると、この恩恵を受けているひとは、他大学の生徒や一般の人だけでなく、他大学の教授もこれで勉強しているそうです。

また、UC Berkeleyは、何と、YouTubeで講義を公開しています。
例えば、これは物理の「宇宙」についての講義です。

これまた一部の分野の講義だけですが、この辺から興味のあるものがあれば是非見てみて下さい。
http://jp.youtube.com/results?search_query=UC+Berkeley+lecture&search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

他にも、ipodのpodcastingでも配信されている講義があるらしいですね。
すごい時代になりました。

おまけとして、僕の第一志望校のポートランド州立大学のCenter for Transportation Studiesのセミナーの録音サイトもご紹介しておきます。
http://www.cts.pdx.edu/seminars.htm

このセミナーのクラスは、大学の生徒だけでなく、一般の人も参加出来るそうです。
素晴らしいシステムですね。

紹介しておきながら、僕は全然聞き取れないんですが、本当に英語が出来たらいいなぁっていつも思います。

この講義についていける人がいたら、聴いて内容を教えて欲しいです。