設立しようとしている事務所の属性的に、事業収入をどう得ていこうかと悩んでたんだけど、意外と方法はありそうだな。ただ、「自治会の活性化」という目的から少し離れないと難しい。住民からの自治会の会費から少しずつ吸い上げる訳にもいかないし。 

事業収入の案としては『「仕事」と「遊び」の垣根をなくす』(https://bokudeki.me/personal/idea/3807/)で書いたように、地域の定期的なふれあいの場を作り、手作りドーナツなどを売ったり、これも地域のふれあいの場作りの一環でストリートでドーナツを売ったり。 

元々、最初はボランティアを集めてお金のかからない形で事務所を経営し、実績を積んでいこうと思っている。そこから、そういった事業収入と寄付金、市からの補助金などで本格的に事業を拡大していく。最終的には、自治会の活性化の事務所と有給スタッフを市の一部として持つようにする。 

自治会活性化のための事務所で最初にやろうとしていることは、自治会ごとにウェブサイトを作ること。自治会の会合や地域の行事をサイト上のカレンダーで見れるようにするだけで、住民が知って参加する機会が格段に上がるはず。 

それから、事務所の活動としてやりたいことは、地区ブロックなどの単位で自治会の役員さんたちを集めて、みんなが元気になって、モチベーションを上げて自治会の活動に戻っていけるような場を四半期に一度などの間隔で作りたい。これは、今、研修でやっているプロジェクトからのアイデア。 

さらには、その事務所でやりたいこととして、ボランティアで手分けして、その地域のキーパーソン100人へのインタビューをして、関係をつくるのと同時に、その地域の強みと弱み、機会と脅威をそれぞれ聞き、分析してレポートを作成し、自治会に届ける。これは、前の研修先でやってたようなこと。 

まだまだあった、地域の新聞を刊行したい。地域の人なら誰でも記事を書けるようなブログも必要だな。それと、地域の範囲でフォトジャーナリズムみたいなこともやりたいし、アンケートを取ったりして社会科学の実験なんかもやりたい。 

あと、リアルタイムの話題で、サイクリストが歩道を走れなくなったことへの対応として、自転車の優先道路なんかの策定も、各自治会と連携しながらやっていきたい。 

もちろん、伝統的なお祭りの計画にもファシリテーターなどとして関わりたい。