そういえば、平塚市のウェブサイト経由で問い合わせをして、自治会関係のことをサポートする専属スタッフは特に用意されていないということを知った。第1地区だけは自主的に専属スタッフを用意しているとのこと。密かに、僕は自分の地区の専属スタッフになることを狙っている。自分の職は自分で作る。 

「自治会」っていうのは、とても「政治的な」団体。単位が小さいからといって、その影響力を過小評価したら損だ。国政に文句を言うより、自治会に参加して活動した方がよっぽど意味がある。 

平塚市には235もの自治会があって、自治会ごとに役員がいる。あまりうまく機能していないとしても、この構造があるということだけでも大きな大きなチャンス。ただ、どの役員もボランティアだから、モチベーションを上げるために、何らかの形で専属スタッフが絡んだ方がいい。 

それに、自治会は任意の団体とはいえ公共色が強く、歴史もあり、信頼性がある。個人的には、全国のそれぞれの自治会の活性化をすることに、最も効果的なイノベーション(変革)があると思う。