「共同体を構成する一人ひとりの成長に全力を傾注していく以外に、平和で健全な地球の未来は見えてこない」

「平和の文化」の母ボールディング博士が、地域社会に貢献する創価の女性の活躍を最大に賞賛されながら言われた言葉だそうです。

最近日記に書いたことと同じベクトル上にある言葉が今日の聖教新聞に載っていたので正直びっくりしました。

僕も、共同体に属する人すべてが幸せになって初めて、「平和で健全な地球」が実現出来るのだと思います。

悩んでいる人や困っている人や苦しんでいる人がいたら、進んで助けてあげられる社会。
その社会に属する多くの人が、そういう人を探してでも助けてあげようと思える社会。

いくら政治が変わっても、社会のシステムが変わっても、そういった「助け合い」の精神が民衆に根付かなければ、平和で健全な地球の未来は見えてこないと思います。

そういった意味でも、このボールディング博士の言葉にはグッと来るものがありました。