ベネズエラの「報道されない本物の革命」や、リビアの「繰り返し報道される仕組まれた偽りの革命」についてつぶやいて来たのは、「国際社会」というのは実のところ、一握りの国の一握りの人々しか存在しないということ。その「国際社会」の価値観で世界中にニュースが流れ、物事が進んでいる。 

日本が、アメリカの軍事的傘下から独立し、尚も非武装平和主義を貫くなら、国際社会からの理解と揺るぎない信頼関係の構築が不可欠のはず。そのためには、まず、世界の一握りの人だけで構成されている今の「国際社会」を、「適切で公平な国際社会」に変えていかないといけない。