「平塚と言えば」と言えるものに、「湘南平(高麗山公園)」があります。湘南平は、「神奈川の景勝50選」の一つであり、平塚八景でもあり、三浦、房総の半島から伊豆大島、丹沢連峰から富士、箱根等を一望できる景勝地です。
まずは、いくつか僕が撮影した写真をご覧下さい。
平塚方面の風景(Instagramで加工済)

大磯方面の風景(Instagramで加工済)

湘南平から伊豆方面の幻想的な風景。

展望台から湘南平方面のパノラマ画像。

湘南平は「南京錠に恋人同士の名前を書いて施錠して鍵を捨てる」という文化の始まりの地。

湘南平から海方面のパノラマ画像。

湘南平からは江ノ島はもちろん、条件のいい時には横浜や都心の方まで見えます。

旭南地区方面の風景。どっかで、僕が生まれる以前の風景写真を見たことがあるんですが、この辺りは80%以上は農地でした。そういった意味で、これだけコンクリートの地面が増えてしまったことに、とても複雑な心境になります…

この日、初めて湘南平から富士山方面に見る夕陽を見たんですが、これがまた壮大!高そうなカメラを持ってスタンバっているカメラマンが沢山いました。

湘南平は夜景もきれいです。夜景二連発。それと併せてこちらの夜景のパノラマ画像もご覧下さい。


また、湘南平は桜の名所としても有名です。

ひょんなきっかけから友達になったシンガポール人を連れてきましたが、彼は湘南平の美しい眺めにとても感動して、
「こんな素晴らしいところが、日本でそれほど有名な観光地ではないという事が信じられない!外国人ツアーリストがここに来たら間違いなく満足するよ!宣伝方法を工夫すれば間違いなく需要は見込める!」
とまで言ってくれました。彼は、スタンフォード大学やワシントン大学で、ビジネス専攻で短期留学をするくらいの秀才です。その彼が、湘南平の観光地としての価値を十分に認めてくれました。
また、僕がアメリカ留学中に、お気に入りの場所をいろんな角度から分析して紹介する課題がだされたのですが、そこでも湘南平について紹介しました。評価は、175点中、170点でした。もし興味があれば、こちらでPDFにて全文読めます。
湘南平には何度も行ったことはあるんですが、不思議なことに、毎回、新たな感動があります。季節や時間帯、天候などの違いで、毎回違った顔を見せてくれます。
僕がまだ見たことのない湘南平の顔を、恐らくみなさんは知っていると思うので、そういうのをみんなで共有出来たら面白いですね。