今日は久しぶりに、茂木健一郎(@kenichiromogi)さん風の連続ツイートをします。前々から書きたいと思ってたことです。テーマは「中年のロリコンは罪?」です。またまたタブー的なものに切り込むので、耳障りが悪いと思いますが、よかったら読んでみてください。 

ロ罪(1)見た目は未だに10代に見られることもあるとはいえ、僕ももうすぐ33になるオヤジです。そんなオヤジでも、若い女の子好きですよ~。女子高生も若くていいなって思いますよ~。ロリロリな少女だってかわいいなって思う事はありますよ~。これってもう罪ですか? 

ロ罪(2)アメリカ人でオタクな友達がいて、彼ももう30近いのだけど、ある日本人の女の子に会って「かわいいな」とか「好きになった」と言っていた。でも、彼女がまだ17歳だと聞いたとき、「何てバカげた感情を持ってしまったんだ」みたいなことを言って取り乱してしまった。 

ロ罪(3)そんな彼は、ロリロリなキャラが出てくる日本のマニアックなアニメのDVDをいっぱい持っている。彼は、間違いなく、少女と言える年齢のかわいい子も好きなんだ。でも、社会的な圧力によって、現実世界では「好きになってはならない」となってしまっている。 

ロ罪(4)個人的には、こういうことで、実際に中年の男がロリロリな少女を好きになったり、何らかの欲望を持つことは自然なことだと思う。別にそれは必ずしも罪でも悪いことではなくて、そういう欲望があってもコントロール出来るかが問題なんだ。 

ロ罪(5)そういう低次元の欲望を無理やり隠したり、押し込めたり、無くしたりする必要はない。世間から軽蔑されるような欲望があってもいいんだ。かといって野放しにしておく訳でもなく、もっと高次元の欲望を持って活動することによって、取るに足らないものにしてしまえばいい。 

ロ罪(6)これは僕の信じる日蓮仏法的な考え方で、低次元の欲望を忌み嫌われるものとして消滅させることに焦点を当てるんではなくて、「街を良くしたい」とか「世界平和を実現したい」とか、もっと高次元の欲望を持つことによって、低次元の欲望があっても影響を受けないようにするということ。 

ロ罪(7)中年の男性がロリコンで、実際にもロリロリな少女に心弾かれることがあっても別にいいじゃないか。そんな自分を無理やり否定したり、やましい存在だと思うことは必ずしもない。そんなことでいちいち制限を作ってたら、精神的にもとても窮屈な状態で生きていくことになっちゃうでしょ。 

ロ罪(8)もちろん、そんな欲望に身を任せるようになるのは最も避けたいことだけど、そういう欲望を消滅させる努力より、もっと高次元の欲望を持ち行動することによって、「あっても取るに足りない」という状態に持っていこう。これは、本当の意味で「精神の自由」を勝ち取るということだと思う。