ポートランドでの東日本復興チャリティ路上ライブやってきました。目標は100ドルだったんですが、結果は目標超えの139ドルでした!ものすごく円高とはいえ、それでも日本円で1万円以上です。今回は、全額この「夢を応援基金」に寄付しようと思ってます。 http://ow.ly/6Jgu9
チャリティ路上ライブの間、福島からポートランドへ疎開している母子が数組見に来てくれたんだけど、僕らの下手くそな歌を聞いて涙を流してくれてた。日本から遠くは慣れた地でも、自分たちを応援してくれている人がいるってだけで、何かこみ上げてくるものがあったんだと思う。
今回のチャリティ路上ライブは、ボランティアなのにみんなすごく楽しんでいて、しかも具体的に資金を集められて、自分たちが最も意義のあると思う寄付先に寄付する、という素晴らしい結果となった。これは、常に自他共の幸福を追求して考え行動した一つの実証と言えると思う。
個人やグループの枠から抜け出せないような自分たちを売り込むだけの音楽活動は卒業した。むしろ、「表現者」と「聴衆」の垣根のないような、自然発生的に誰もが力を合わせて楽しみ、価値を作り出せる機会を作ることに焦点を当てている。
その結果が、「ポートランドのストリートアートイベントで、日本人なら誰でも知っている日本の代表曲のコピーを演奏する、参加型のチャリティ路上ライブをする」ということにつながった。
昨日のチャリティ路上ライブで一緒に歌ってくれた女の子たちが、まだ興奮冷めやらぬ様子で、facebook上でこれからの活動について話してくれています。このイベントの目的の一つは、「誰でも参加型の楽しんで社会貢献出来る機会」の提供でした。狙い通りにことが進んでいます。
そのチャリティ路上ライブの狙いは、「ポートランドで路上ライブをしたい」という個人的な興味。Last Thursdayという素晴らしいアートイベントの紹介。誰でも参加型の楽しんでみんなで作り上げるボランティア出来る機会の提供。そして、具体的な社会貢献。想像以上に狙い通りになった。