今日の朝日新聞で、とても興味深い記事が載ってました。
まだまだ研究段階だそうですが、これは日本が世界に誇るエネルギー技術になり得ます!

何しろ、この技術を使えば、曇ってても夜でも確実でコンスタントに太陽光発電出来るみたいです。

仕組みは、
 1.天気に左右されない場所に衛星を配置
 2.直でミラーが太陽光を集める
 3.近赤外線レーザーに変換
 4.地上の水素製造プラントへ放射
 5.光触媒の力で水素ができあがる
というものです。

やがて、水素で走る車が出てきて、バスは燃料電池で走るようになり、ガソリンスタンドは水素ステーションとして生まれ変わります。

この技術で、実験段階まで来ている国は世界のどこにもないそうですよ!

なかなか良いサイトが見つからなかったのですが、下記のサイトが詳しく載っているかもです。

加速する宇宙太陽光利用研究(日系サイエンス)
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/topics/bn0702_1.html

通常、太陽光は雲や大気に吸収され、結局数十%くらいしか地上に降り注いでいないそうです。
ですが、この技術だと、計算上、最大で98%くらい超効率的に太陽光を蓄えられるようになるそうです。

太陽光エネルギーは、とにかく無尽蔵でクリーンです。

もちろん、科学技術の発達は、時としてマイナスの結果を生むことがありますが、この技術が実用化されれば、日本が究極のクリーンエネルギー大国になり、同時にクリーンエネルギー輸出大国になるというのも夢ではないと思います!