Think Globally, Act Locally

地球的に考え、地域で行動する

アメリカで行動する未来学者ヘイゼル・ヘンダーソン博士が、池田SGI名誉会長との対談で語った言葉だそうです。

「これだ!」と思いました!

一人一人がこの意識を持って自分のいる地域で生活すれば、絶対に世界は変わりますよね!

【ヘイゼル・ヘンダーソン】
1933年、イギリスに生まれる。30カ国以上でNGO(非政府組織)諸団体のコンサルタントを務めるなど、多くの大衆運動の創始者であり活動家。その活動は、一庶民の母として、子どもたちを大気汚染から守ろうと、近隣の主婦たちと展開した市民運動から始まる。独学で環境、経済、国際政治等を学んだ。特に経済学では、女性の感性から「愛情の経済学」を打ち立てる。これまで200以上の論文を執筆。世界の首脳や識者からの信頼は厚く、ワールドウォッチ研究所の理事など、世界の研究機関の要職を勤める。また、雑誌『ワールド・ペーパー』、『国際経済学ジャーナル』等の編集委員を務めるなど、一流紙誌のジャーナリストとしても活躍。「国連基金のための地球委員会」の創設に尽力するなど幅広い国連支援の活動も行う。ウスター工科大学名誉博士。著書に『エントロピーの経済学』『地球市民の条件』などがある。
 ※未来学とは、国際政治、経済、金融、環境、教育、文化、心理学などあらゆる側面から世界や地球の未来を展望する学問。