例の環境シンポジウムに行って、見知らぬ人と熱い話をしたところ、を実現する上で、どうやら、ヒントは『江戸』にありそうだと思いました。

まぁ、侍と自称している割には江戸の世界を細かく知らない訳ですが、何しろ、幕末に欧米人が押し寄せてきたときに、欧米人達はみな、江戸の美しい環境に衝撃を受けたそうです。
田舎と都市が見事に同居しているって言うのかな?

当時、欧米は、近代化や産業革命の恩恵を受けるのと引き換えに、環境は破壊されて行ったのだと思います。

汚物は垂れ流され、空気は汚れ、街からは自然が消えて行ったのだと思います。(ちょっとこの辺りは推測で語ってますが・・・)

そんな欧米人たちが感動した江戸の環境とは、

ずばり、どんな環境なのか?
 どんな利点があるのか?
  どんな工夫がなされているのか?
   そこに住む人々にはどんな精神が宿っていたのか?

江戸について、みんなで調べて研究して行きませんか!?

ということで、への軌跡コミュにて、トピックを作成しました!

ヒントは『江戸』にあり!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12631491&comment_count=5&comm_id=1483379

細々と存続していますので、よろしければご参加下さい!

あと、余談ですが、こんな本もあるようです。

「環境先進国・江戸」(鬼頭 宏 著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569621473

こんな興味深い本が出てしまうくらいなので、研究する価値は十分あると思います!