■「ぺしゃんこ楽しい」中2、線路に自転車置く
(読売新聞 – 10月19日 13:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1378289&media_id=20

以前、青少年の万引きのニュースでも書いたけど、大人たちが一方的に犯罪を「やめさせる」だけだったら、それは「子供たちの選択肢を奪うこと」でしかないと思う。

まず、子供たちがこのニュースのような行為を「選択する」のは何故か?を考える必要があると思う。
そうすると、僕たち大人たちが、彼らの選択肢を恐ろしく狭めている可能性が見えてくるかもしれない。

それが本当だとしたら、このニュースの少年にその行為をやめさせるということは、選択肢を奪い続けて来た上に、さらに選択肢を奪うことにならないだろうか。

そうではなくて、僕たち大人は、子供たちのために、出来るだけ沢山の選択肢を提供出来るよう努力し、その中で出来るだけ好ましい選択をしてくれるように働きかけ続けべきだと思う。